実は国連から「子どもの人権侵害」への懸念で勧告を受けている日本

「国連からの、人権侵害に関する勧告」なんて、どこの途上国や紛争国が受けるものかと思われるかもしれません。しかし我が国は、子どもの人権を侵害する該当国だったのです。この事実はあまり知られていませんが、われわれ日本国民ひとりひとりが重く受け止…

子どもたちの「やってみたい」「好き」のサインを大人が見逃さず、自由にチャレンジさせてあげること

1つのことを極めることが大切。 私が子供のときは、これが美学だと教えられてきました。 果たしてそれがすべてか。この記事を読んで、子供の「楽しい」を極める。その先にも可能性が見える気がします ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

「絶対に」子育てを成功させる秘訣 その3

赤ちゃんがあなたに笑いかけるのはあなたを助けたいからです。ペンを持って紙をはみ出しながらいろんなものを描いて見せようとするのはあなたを助けたいからです。 砂やら石やら葉っぱやらをポケットに入れて持ち帰ってくるのは、あなたを助けたいからです。…

「絶対に」子育てを成功させる秘訣 その2

次にあなたがやるべきことは子どもに「助けさせること」です。なぜ助けさせないといけないのか? 理由は簡単です。あなたが生まれた時から子どもをものすごく助けているからです。ちょっと考えてみてほしいのですが あなたがある人からものすごく助けられた…

自分で考えて行動できる子ども

リンクより*********************************************小林正観さんの心に響く言葉より…一般的に「よい子」とは、「先生や親の言うことをよく聞く子ども」のことであり、「悪い子」とは、「先生や親の言うことを聞かない子ども」のことです。では、今ま…

水泳は、「口呼吸になり」、「かかとが弱くなり体の軸がずれていく」

習い事で当たり前のように水泳を習わせている親は多い。その理由として体が鍛えられる、風邪をひかなくなるなどを挙げる親もいるが、何となくという親も多い。しかし、水泳にはメリットだけでなく、明確なデメッリットもあるとすると「からだ塾」リンクでは…

「子どもが嫌がる勉強」を続けさせる親の大問題

子どもを苦しめている一番の要因は「親」。親はそれに気づいているだろうか。以下、リンク より>子どもが嫌がることを続けさせる親の心理とは勉強量に関する相談は全国からたくさんいただきます。その多くは、勉強量が少なくて困っているというものです。そ…

まるで動物園「中高生への過保護」が生む悪循環 手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち

東洋経済オンラインより、「まるで動物園「中高生への過保護」が生む悪循環 手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち」リンクを一部紹介します**********いつになっても、子どものことが心配なのが親だと思います。しかし、単なる心配ではなく、さ…

「あなた以外の人がほめられたとしても、あなたの価値は下がらないよ」ということを子供に教えた結果、スゴイことになった。

人間関係を相対評価でとらえてしまうと、「誰かのポイントアップ」が即「自分のポイントダウン」に結び付いてしまう。別に、「誰かがすごい」ということは「自分がすごくない」ということを意味しないのに、人に対する「すごい」という言葉を「自分の価値の…

つまづいた子供を潰す親、伸ばす親

子育ては、たいてい親の思うようにいかない。・勉強をせず、親に隠れてゲームばかりやっている。・習い事は続かず、何事もがんばることができない。・高い塾代をかけたのに、受験では第1志望校に不合格。・朝、自分で起きることができず、あげくの果てに何年…

幼児期の体験の深さが、人生の幅を規定する

保育の質とはなんだろうか?本物の文化に出会えるかどうかが人生の幅を規定するのではないだろうか?幼少期にどんな体験をするかは、確実にその後の人生に影響を及ぼすだろう。リンク「子どもたちは自分探しの旅をしている」2017年に「保育所保育指針」「幼…

子どもに「人がほめられても自分の価値は下がらない」「自然に人をほめられるようになってほしい」と話をしたときのこと。

リンク最近次女が長女を褒められるようになってきて、軽く感動しました。順を追って書きます。 以前から何度か書いている通り、しんざき家には3人子どもがいます。長男が小学6年生。長女と次女が小学2年生の双子。最近長女次女も結構宿題を持って帰ってくる…

子どもに「人がほめられても自分の価値は下がらない」「自然に人をほめられるようになってほしい」と話をしたときのこと。

リンク最近次女が長女を褒められるようになってきて、軽く感動しました。順を追って書きます。 以前から何度か書いている通り、しんざき家には3人子どもがいます。長男が小学6年生。長女と次女が小学2年生の双子。最近長女次女も結構宿題を持って帰ってくる…

子どもに「人がほめられても自分の価値は下がらない」「自然に人をほめられるようになってほしい」と話をしたときのこと。

リンク最近次女が長女を褒められるようになってきて、軽く感動しました。順を追って書きます。 以前から何度か書いている通り、しんざき家には3人子どもがいます。長男が小学6年生。長女と次女が小学2年生の双子。最近長女次女も結構宿題を持って帰ってくる…

勉強は教えられなくても、仲間世界を生きてゆく智恵なら、母親が教えられることがたくさんある。

本日の図解化サロンでは『「成績」から「関係力と追求力」へ。子供を管理したがる親に迫るべきは、成果目標の転換(331808)』を題材に。タイトルの通り、母親に対して心が痛くなるような強いメッセージを持った文章であったが、可能性収束を中心に図解を行…

子育てのような「苦労のしがいがある体験」こそ「豊かさ」ではないだろうか。

リンク「冒険の末に手に入れたもの」ではなく「冒険の過程」こそが、真に人を豊かにする。この感覚を他人にうまく説明するのはなかなか難しい。なぜかと言えば、豊かさとは「達成する」「手にする」ことと考えている人が多いのに対して、私は豊かさとは「経…

こどもは何も教えなくても、自ら追求してなんでも可能性発で遊びに変えていく

先日、キッズドームソライという遊具施設を運営している方と話す機会があった。(リンク)そこで、こどもについての面白い話が聞けたので紹介したい。----------------------------------------■運営者の声・最近のこどもは、自ら危険(リスク)を見つけること…

“感動”が子どもの「生きる力」と「脳」を育てる! 自己肯定感を高める体験とは?

“感動”が子どもの「生きる力」と「脳」を育てる! 自己肯定感を高める体験とは?(リンク)より転載*****************************子どもが感動しているときの表情はきらきらと目が輝いて、見ているほうも嬉しくなるものです。…

「よいお母さん」像に囚われていませんか

10月から幼保無償化が始まる。ただ、無償化されたからといって“よいお母さん”にとっては、負担が軽減されるわけではない。子育てを個人から解放し、集団課題化していく必要がある。以下、BOOKSTANDニュースより。*********************…

N高生インターンの実力がすごい①

epinote 2019.9.12も記事より============================ 高校生が企業の成長を牽引する時代注目の「N高生」インターンの実力とは 近年の情報社会において「IT技術」の利用は増幅の一途をたどり、「IT」や「テクノロジー」に…

N高生インターンの実力がすごい②

①の続き=========================== 「京都イノベーション株式会社」にて、N高生としてインターン勤務する鎌谷天馬さん(17歳)も企業にとって欠かせない存在になっている。 「元々プログラミングの勉強をしていたのですが、仕…

麹町中の革命~自治の導入~

公立学校の教育革命の事例として注目を集めている「千代田区立麹町中学校」。その特徴の一つに「自治」がある。「自分たちの生きる場を自分たちでつくっていく」そんな自主管理の第一歩になっていくのではないかと期待できる。以下、 リンク より引用>学活…

「中高生への過保護」が生む悪循環 ~手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち~

いつになっても、子どものことが心配なのが親だと思います。しかし、単なる心配ではなく、さまざまな手を使って子どもを親の思いどおりに変えようと思うところから悲劇が始まります。□□□□リンクより引用□□□□●子育てパターンを“動物”にたとえると…基本的に人…

若き天才候補はこうして生まれた 子育てで母が息子に伝えたことは

■若き天才候補はこうして生まれた 子育てで母が息子に伝えたことは(リンクより:::以下転載:::アインシュタインの相対性理論と共に、現代物理学の双璧を成す量子力学。コペンハーゲンにある、その創始者の名を冠した「ニールス・ボーア研究所」の研究員に抜…

否定から入るのはNG。子どものやる気がアップする「褒め方」のコツとは?

子どもをほめるのにもコツがいる!どうやって声をかければ自分で考えられるようになるか。重要なポイントですね。*****************************************◆子どもの書き取りの宿題を見たらまずほめる。するとやる気が出る。では、ほめるコツは?子どもが…

現代のこども達にとって本当に必要なものは?~こどもみらい塾~

『よみ、かき、そろばん』の基礎学力を育成する「寺子屋のような学童保育」。現代の子供たちにとって本当に必要な力を育成しています。子供たちが放課後に安心して過ごせる場所が、教育とセットで貴重です!以下、引用して紹介します。リンクーーーーーーー…

世界から集う生徒に育む変革の志 全寮制校ISAKの力

リンクより引用UWCは世界共通のミッションとして、「教育を通じて、人々や国や文化を結び、平和と持続可能な未来に貢献する」ことを掲げる。それとは別に加盟校独自のミッションもある。日本のUWCのそれは、「アジア太平洋地域そしてグローバル社会のために…

核家族化は経済発展の為の国策だった

リンクより引用しています。***大家族では、家は一軒しか要らない。家財道具も皆で共用するから多くは要らない。核家族化が進めば、住宅は勿論、家具もTVもエアコンも洗濯機も何もかもが大量に必要となる。さらに豊かになれば、子供部屋も欲しくなり、各…

やりたいことを目いっぱいやって失敗した。その経験が「折れない心」を育てる

やりたいことを目いっぱいやって失敗した。その経験が「折れない心」を育てる(リンク)より転載*********************************■子どもはもっと「聞き分けが悪く」てもいいさまざまなところで指摘されていることでもあ…

親は子供に対する「圧倒的権力者」。親たちが犯すとんでもない失敗

リンクほとんどの親は、親であることに甘えています。なぜなら、親は圧倒的な権力者だからです。それに対して、子どもは弱い存在です。子どもは全面的に親に頼って生きているので、親に見放されたら生きていけません。ですから、どんな理不尽な親でも従うし…