外遊びの大切さ!子供をもっと外で遊ばせよう

外遊びの大切さ。大人でも通用する。チャイビリンクより引用----------------------------------------------------------------■外遊びをする子が減少している理由●習い事や塾に通う子の増加決して習い事や塾が悪いとは思いません。習い事や塾で新しいお友…

子どもに育てられてもらっているということが子育て。

子どもと接するときに重要なこと 子育てをするときに最も重要なことは、子どもの方があなたより優れているということを理解しているかどうかです。 子どもは知識がなく劣っていると大人たちはよく考えますが、本能と直感に優れ記憶力と適応力は大人など比で…

「教育という名の虐待」が蝕む愛着障害という病

リンク数学不安――数学の得意、不得意にも愛着が関与「数学不安」という専門用語がある。数学ができるかどうかには、数量処理や作動記憶といった認知的能力のほかに、問題を解く際の不安が関わっているという(*参考文献を参照)。この不安が「数学不安」だ…

あえての“男女分け”幼児教育

男女平等が叫ばれる中、アイスランドではあえて男女別のクラス分け時間を設け、遊んだり学んだりする幼稚園があるそう。>「違いを排除するのではなく、尊重しあう」ことを目的にした面白い事例だと感じたので紹介します。リンク より引用しています。***…

教師の思考停止~リスクがある物は全て廃止~

子供や学校の特色やレベルに合わせて授業の内容や進め方を変えるありかたを取ればいいものを危険性が高い(=リスクがある)ため、とにかく廃止というこういは本当に正しいのか。何も考えず廃止を続けていくことが、教育として正しいのか子供たちのことを考えて…

ついに黒船上陸、学費無料の仏発エンジニア養成機関「42」が来春オープン

黒船登場として、学費無料を打ち出す人材育成(養成)の場が来春オープン。どうやって事業収支を考えていくのか注目でもあるが、ニーズが変化してきていることを物語っている。以下、引用リンクーーーー■学費無料、24時間365日オープン、教師なし──。従来の常…

伝えたいことは、レシピや育て方じゃない。

自然圧力と生きてくのが農業。支配ではなく、ともに生きていくことが求められる中で必ずできるなんて保証はどこにもない。できるまでの過程。そこに農業の魅力が詰まっていると感じました。子どもたちにも伝わればいいな。リンク 5月。学区内の小学1年生2年…

実は国連から「子どもの人権侵害」への懸念で勧告を受けている日本

「国連からの、人権侵害に関する勧告」なんて、どこの途上国や紛争国が受けるものかと思われるかもしれません。しかし我が国は、子どもの人権を侵害する該当国だったのです。この事実はあまり知られていませんが、われわれ日本国民ひとりひとりが重く受け止…

子どもたちの「やってみたい」「好き」のサインを大人が見逃さず、自由にチャレンジさせてあげること

1つのことを極めることが大切。 私が子供のときは、これが美学だと教えられてきました。 果たしてそれがすべてか。この記事を読んで、子供の「楽しい」を極める。その先にも可能性が見える気がします ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

「絶対に」子育てを成功させる秘訣 その3

赤ちゃんがあなたに笑いかけるのはあなたを助けたいからです。ペンを持って紙をはみ出しながらいろんなものを描いて見せようとするのはあなたを助けたいからです。 砂やら石やら葉っぱやらをポケットに入れて持ち帰ってくるのは、あなたを助けたいからです。…

「絶対に」子育てを成功させる秘訣 その2

次にあなたがやるべきことは子どもに「助けさせること」です。なぜ助けさせないといけないのか? 理由は簡単です。あなたが生まれた時から子どもをものすごく助けているからです。ちょっと考えてみてほしいのですが あなたがある人からものすごく助けられた…

自分で考えて行動できる子ども

リンクより*********************************************小林正観さんの心に響く言葉より…一般的に「よい子」とは、「先生や親の言うことをよく聞く子ども」のことであり、「悪い子」とは、「先生や親の言うことを聞かない子ども」のことです。では、今ま…

水泳は、「口呼吸になり」、「かかとが弱くなり体の軸がずれていく」

習い事で当たり前のように水泳を習わせている親は多い。その理由として体が鍛えられる、風邪をひかなくなるなどを挙げる親もいるが、何となくという親も多い。しかし、水泳にはメリットだけでなく、明確なデメッリットもあるとすると「からだ塾」リンクでは…

「子どもが嫌がる勉強」を続けさせる親の大問題

子どもを苦しめている一番の要因は「親」。親はそれに気づいているだろうか。以下、リンク より>子どもが嫌がることを続けさせる親の心理とは勉強量に関する相談は全国からたくさんいただきます。その多くは、勉強量が少なくて困っているというものです。そ…

まるで動物園「中高生への過保護」が生む悪循環 手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち

東洋経済オンラインより、「まるで動物園「中高生への過保護」が生む悪循環 手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち」リンクを一部紹介します**********いつになっても、子どものことが心配なのが親だと思います。しかし、単なる心配ではなく、さ…

「あなた以外の人がほめられたとしても、あなたの価値は下がらないよ」ということを子供に教えた結果、スゴイことになった。

人間関係を相対評価でとらえてしまうと、「誰かのポイントアップ」が即「自分のポイントダウン」に結び付いてしまう。別に、「誰かがすごい」ということは「自分がすごくない」ということを意味しないのに、人に対する「すごい」という言葉を「自分の価値の…

つまづいた子供を潰す親、伸ばす親

子育ては、たいてい親の思うようにいかない。・勉強をせず、親に隠れてゲームばかりやっている。・習い事は続かず、何事もがんばることができない。・高い塾代をかけたのに、受験では第1志望校に不合格。・朝、自分で起きることができず、あげくの果てに何年…

幼児期の体験の深さが、人生の幅を規定する

保育の質とはなんだろうか?本物の文化に出会えるかどうかが人生の幅を規定するのではないだろうか?幼少期にどんな体験をするかは、確実にその後の人生に影響を及ぼすだろう。リンク「子どもたちは自分探しの旅をしている」2017年に「保育所保育指針」「幼…

子どもに「人がほめられても自分の価値は下がらない」「自然に人をほめられるようになってほしい」と話をしたときのこと。

リンク最近次女が長女を褒められるようになってきて、軽く感動しました。順を追って書きます。 以前から何度か書いている通り、しんざき家には3人子どもがいます。長男が小学6年生。長女と次女が小学2年生の双子。最近長女次女も結構宿題を持って帰ってくる…

子どもに「人がほめられても自分の価値は下がらない」「自然に人をほめられるようになってほしい」と話をしたときのこと。

リンク最近次女が長女を褒められるようになってきて、軽く感動しました。順を追って書きます。 以前から何度か書いている通り、しんざき家には3人子どもがいます。長男が小学6年生。長女と次女が小学2年生の双子。最近長女次女も結構宿題を持って帰ってくる…

子どもに「人がほめられても自分の価値は下がらない」「自然に人をほめられるようになってほしい」と話をしたときのこと。

リンク最近次女が長女を褒められるようになってきて、軽く感動しました。順を追って書きます。 以前から何度か書いている通り、しんざき家には3人子どもがいます。長男が小学6年生。長女と次女が小学2年生の双子。最近長女次女も結構宿題を持って帰ってくる…

勉強は教えられなくても、仲間世界を生きてゆく智恵なら、母親が教えられることがたくさんある。

本日の図解化サロンでは『「成績」から「関係力と追求力」へ。子供を管理したがる親に迫るべきは、成果目標の転換(331808)』を題材に。タイトルの通り、母親に対して心が痛くなるような強いメッセージを持った文章であったが、可能性収束を中心に図解を行…

子育てのような「苦労のしがいがある体験」こそ「豊かさ」ではないだろうか。

リンク「冒険の末に手に入れたもの」ではなく「冒険の過程」こそが、真に人を豊かにする。この感覚を他人にうまく説明するのはなかなか難しい。なぜかと言えば、豊かさとは「達成する」「手にする」ことと考えている人が多いのに対して、私は豊かさとは「経…

こどもは何も教えなくても、自ら追求してなんでも可能性発で遊びに変えていく

先日、キッズドームソライという遊具施設を運営している方と話す機会があった。(リンク)そこで、こどもについての面白い話が聞けたので紹介したい。----------------------------------------■運営者の声・最近のこどもは、自ら危険(リスク)を見つけること…

“感動”が子どもの「生きる力」と「脳」を育てる! 自己肯定感を高める体験とは?

“感動”が子どもの「生きる力」と「脳」を育てる! 自己肯定感を高める体験とは?(リンク)より転載*****************************子どもが感動しているときの表情はきらきらと目が輝いて、見ているほうも嬉しくなるものです。…

「よいお母さん」像に囚われていませんか

10月から幼保無償化が始まる。ただ、無償化されたからといって“よいお母さん”にとっては、負担が軽減されるわけではない。子育てを個人から解放し、集団課題化していく必要がある。以下、BOOKSTANDニュースより。*********************…

N高生インターンの実力がすごい①

epinote 2019.9.12も記事より============================ 高校生が企業の成長を牽引する時代注目の「N高生」インターンの実力とは 近年の情報社会において「IT技術」の利用は増幅の一途をたどり、「IT」や「テクノロジー」に…

N高生インターンの実力がすごい②

①の続き=========================== 「京都イノベーション株式会社」にて、N高生としてインターン勤務する鎌谷天馬さん(17歳)も企業にとって欠かせない存在になっている。 「元々プログラミングの勉強をしていたのですが、仕…

麹町中の革命~自治の導入~

公立学校の教育革命の事例として注目を集めている「千代田区立麹町中学校」。その特徴の一つに「自治」がある。「自分たちの生きる場を自分たちでつくっていく」そんな自主管理の第一歩になっていくのではないかと期待できる。以下、 リンク より引用>学活…

「中高生への過保護」が生む悪循環 ~手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち~

いつになっても、子どものことが心配なのが親だと思います。しかし、単なる心配ではなく、さまざまな手を使って子どもを親の思いどおりに変えようと思うところから悲劇が始まります。□□□□リンクより引用□□□□●子育てパターンを“動物”にたとえると…基本的に人…