2017-09-26から1日間の記事一覧

スウェーデンと日本の教育のどこが違うか?(その1)

1. 学校も地方分権されているスウェーデンでは、自治体への地方分権が大変進んでいます。地方自治体は、所得税(市民税)の課税権を持っています。所得税は、全国平均30%ですので、スウェーデンの自治体は財政的に豊かだと思います。そして、市民の生活に…

スウェーデンと日本の教育のどこが違うか?(その2)

3.詰め込み教育より、子どもの学ぶプロセスを大切にする教育方法スウェーデンの基礎学校の学習テンポは、日本に比べるとかなりゆっくりしています。新学期(秋学期)は、8月中旬から12月のクリスマス休暇までで、1月から6月上旬までは春学期という2…

スウェーデンと日本の教育のどこが違うか?(その3)

5.人生のやり直しがしやすい学校システムスウェーデンの基礎学校も高校も大学も授業料は無料です。ただし、大学の場合、教科書は有料です。また、18歳で成人をすると、親には扶養義務がなくなります。それゆえ、親宅から大学に通えない場合、生活費は子…

「学校は子どもの創造性を奪っている」

間違うことを否定される、考えることをやめさせる、失敗を恐れ、思考が停止する。これが教育。>大人になる頃には、たいていの子どもはその能力を失ってしまいます。間違いをすることを恐れるようになるのです。企業の経営も同じで、間違いを犯すと非難され…

5000人の天才児を45年間追跡してわかった、親が知るべき「8ヵ条」

子供の興味を封鎖しないこと、それが重要リンク:リンク--------------------------------------------------- 米国では、知的能力が突出して高い児童を「ギフテッド(天才児)」と呼ぶ。そんな天才児たち数千人を追跡調査した結果、次のことがわかったという…