話を聞かない子どもがガラリと態度を変える「魔法の姿勢」

小さい子を持つ親にとって、「子供がちゃんと話を聞かない」というのは、共通する悩みの一つ。

・親の言うことを聞かない
・保育士の話を聞いていない
・先生の説明が全く頭に入っていない などなど

実はその子供の態度は、親を写す鏡なのです。以下(リンク)より一部引用して紹介します

・・・・・以下引用・・・・・
(前略)
今日は「どうすれば、子どもが大人の話をしっかり聞けるようになるか」についてお伝えします。ポイントは3つ。順にご説明しますね。

1.聞かせる前に聞く

まず大切なのは、大人の話を聞かせる前に、子どもの話を聞いてあげること。その理由の説明の代わりに、2つの仮説を。

もし、「教わって、指示されて、言われたとおりに行動する」のが子どもの本質(→指示待ち・受身)だとしたら? 子どもはきっと、先に大人の話を聞きたがるでしょう。
逆に、「自分で考えて、行動して、その体験を大人と共有したい」のが子どもの本質(→自主性・主体性)だとしたら? そう。子どもはきっと、先に話したがり、大人に聞いてもらいたがるでしょう。

幸いなことに、すべての子どもは生まれつき後者の性質を持っています。その本質(自主性・主体性)を抑えず・歪めず、伸ばすためにも、先に子どもの話を聞いてあげる必要があります。

また、「大人の話を聞く」うえでも、先に聞いてあげることは意味があります。一通り話を聞いてもらって満足すれば、子どもはゆっくりと大人の話を聞くことができるようになるからです。
だから、最初のポイントは「先に子どもの話を聞いてあげる」。コレ、けっこう重要です。
 (後略)
・・・・・引用終わり・・・・・
親なら結構、ドキっとします。「どうせ子供の言うことだから・・・」と軽く流して、しっかり目を見て聞いていないことに気付かされます。
改めるべきは、まず親のスタンスなのです。

 

 

 

孫悟空