子どもの成功は「親のタイプ」で決まる!?

「最近の子供は!最近の若者は!」といつの時代もよく聞く話だろう。
自分の子供くらいそう言われない子に育てたいものだ。
子供がちゃんと成長しているか否かは親の影響が多分にあり、責任がある。
親が変わらなければ子供は変わらないだろう。
しかし、どのように変われば良いのだろうか

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引用
全米1位の日本人女子高生を導いた母の教育
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子どもの成功は「親のタイプ」で決まる!

子どもの成長と成功は何によって決まるのでしょうか? 遺伝? 持って生まれたその子の才能? 教育方法? それとも……? 

ワシントンDCで世界最高の子育て法を模索していた私は、次のような研究結果に出会います。

「子どもの成長を決めるのは遺伝が49%、育て方などの環境が51%」

「子どもの性格にかかわらず、子どもの成功と幸せのために最適とされている親のタイプがある」

子どもの能力を最大に引き出し、幸福度と満足度の高い、自分からやる子を育てたい――これは私が子育てについて考える2つの柱ですが、「親そのもの」ではなく、「親のタイプ」で子育ては決まる――。私は驚くと同時に、ベストな親のタイプにならなければ!と思ったのです。

子育て研究の第一人者、バウムリンド博士が提唱し、さらに別の研究者によってひとつ加えられた「親のタイプ」は、大きく4つに分けられるといいます。

これら4つのタイプは「親の子に対するコントロールと期待水準の度合い」と「子どもの気持ちやニーズに寄り添う温かさの度合い」という2つの尺度によって、民主型、服従型、寛容型、無関心型に分類されます。

いったい、どのタイプがベストなのか? そもそも、あなたがどんなタイプの親なのかは、普段子どもに向けて発しているちょっとした言葉から類推することができます。

あなたの子どもへの声かけでわかる、親のタイプ

さて、あなたが子どもに対して頻繁に使う言葉は次のうちどれでしょう?

「どうしてできないの?」

「パパが言ったようにやればいい」

「○○ができたらご褒美をあげる」

「あなたはどうして○○をやりたいの?」

「やってくれたらママはうれしいなあ」

もしもあなたが「どうしてできない?」「パパが言ったようにやればいい」「やってくれたらママはうれしいなあ」といった言葉を子どもによく投げかけているとしたら、 あなたは子どもをマインドコントロールし、自分の思いどおりにしようとする「服従型」の親といえるでしょう。「言うことを聞く子=良い子」の構図です。

「○○ができたらご褒美をあげる」などと、心をもので釣るようなことをしていたら、「寛容型」の親。

そして「あなたはどうして○○をやりたいの?」と問いを投げかけ、子どもの意思を引き出していたら、「民主型」の親といえます。

ちなみに先ほどあげた声かけの中に、「無関心型」の親に該当する言葉はありません。無関心型の親は、子どもに関心がないため、そうした声かけすらしないというわけです。

では、この4タイプの中で、どれがベストなタイプなのでしょう?

ベストな親に必要なのは、自らやる子を育てるようなマネジメント型の見守りと、子どもの能力を最大に引き出す子どもへの高い期待。つまり、「民主型」の親が、ベストだということになるのです。

とはいえ、民主型の親がベストなタイプだと頭で理解できても、自らがベストな親になるのは簡単なことではありません。私も民主型の親を目指していたのに、ついつい「やりなさい」「どうしてできないの」と娘に言っていました。

そう。忙しいと、ベストの親のタイプとはほど遠い、子育ての態度になってしまう……。民主型の親になりたいと思っているのに、つい服従型に流れてしまう。服従型は多くの親がいとも簡単に陥る親のタイプでもあるのです。私もそうでした。そうして子どもの能力を最大に引き出すどころか、子どもが不本意な人生を歩く基礎を作ってしまいかねないのです。

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お勉強に固執した書き方されていたが、日々なぜ?どうしたら?を繰り返す日課が出来ていたら追求力が付き、勉強以外もなんでも出来るようになるだろう。
能力を最大に引き出す親ぜひなりたいものですね

 

 

 

おぬこ