娘のイライラを14才の時の自分と振り返る、江崎グリコのCMが60万人に共感

江崎グリコのCMがとても印象的だったので紹介したいと思います。

(以下引用リンク
■思春期はイライラの連続
芦田さんが14歳の気持ちを早口言葉のようなセリフに込めています。セリフには中学生活や思春期あるあるなイライラポイントがあげられており同世代は思わず「マジそれな!」ってなっている模様。対する大人世代も、「自分の子供時代こんなだったかも……」と、つい昔を振り返る人も。

因数分解なんか将来何の役にたつのか全然わからなくてイライラする
・部活の先輩が決める勝手なルールにイライラする
・好きな人が他の子を好きな気がしてイライラする
・人が自分の嫌なところしか見てない気がしてイライラする
・子供扱いされるとイライラする
・自分で何でもできるようでいて実はまだ自分で何にもできないからイライラする
・できて欲しくないところばっかりニキビができてイライラする
・とにかく毎日イライラする

思春期って何かうまく言えないけど親に対して変に反抗的になってみたり、「どうせ自分の事なんて分からないくせに」とか思ったりするんですよね。そして母側は娘の意味不明なイライラぶりに思わず「キー」っとなってしまったり、反応がないからとあきらめてしまったり……。互いに口に出して気持ちを伝えないとわかり合えないとはどこかで感じているのに、上手く行かない……。

 そんな思春期、案外何か一つの事が切っ掛けで話が弾んだりするもので、そこからお互い自分の気持ちを出せる様になったり、その気持ちに共感してみたり。母が「私は母親だから」という気持ちが強かったりすると子供は「親には自分の事なんか分からない」ってなりがち。でも、子供の当時の自分を振り返ってみて「私もあなたの年の頃同じ事思った事ある」って伝わると子供の方も話しやすくなったりしますよね。「自分と同じ目線でいてくれた」っていうの、嬉しいんですよ。

↓CMの動画
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匿名希望