子どもの“イヤイヤ期”は自立の第一歩!②

①の続きです
リンクより

■反抗しないからと心配しなくていい
ママ友から「うちの子、ああ言えばこう、こう言えばああで大変なのよ~」と第一次反抗期のイヤイヤ期の悩みを耳にしてしまいました。

でも、わが子がおとなしく親の言うことに素直に従い、そのまま3歳4歳になってしまっていると、それはそれで不安になりませんか?

「私の力が強すぎて、我慢しているのではないか」などと心配になってきますよね。

イヤイヤ期があまり酷くない子は
○親が子どもの主張に対して押さえつけるのではなく、無意識のうちに上手に対応できている。
○もともと生まれ持った性格で自己主張しない、協調性がある子

ですから、決して目立った第一次反抗期がなかったからと言って、心配することもありませんよ。

イヤイヤ期、どうすればいいのか?

自分で出来ないことにも挑戦しているのならば、思う存分やらせてあげましょう。

それから、子どもの気持ちを受け入れてやりましょう。

実際に言葉で「そう、ママが選んだ服を着るのが嫌なのね~。自分で選びたいのね~」と、子どもの言ったことや希望を、そのままオウム返しで言葉にして返してやるのです。

これだけで子どもは「ああ、ママは私のイライラする気持ちをわかってくれた」と感じます。

更に、この時期の子どもは親から指示されること自体を嫌いますから、できるだけ自分で決めさせましょう。

(中略)

■まとめ

子どもは小さい頃から少しずつ、親から離れて行こうと人生を切り開いていきます。自立していけるように上手に対応しましょうね。

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秀凜