『やだ』と言うことはやったことと同じ☆

子育てをしていて、子供に「これやって~☆」(ex.こぼした牛乳を拭いて~etc…)とお願いしてやってもらえなかったら、残念ですよね~><

そんな時に、子供がやってくれるまで待ったりしちゃっていませんか?
それをやると、命令になっちゃうので、やらない方がいいんだそうです☆

「『やだ』と言うことはやったことと同じ」また、「イヤだ」と言って反発することは、実は喜ばしいことなのだそうです♪

遠藤さんの「子育ち」理論~子に指示を出して「やだ」と言われた時~(2014年10月 3日 (金))より引用します。( リンク )

**********************
(引用開始)

子が母親の指示に対して「やだ」と言う時は、
聞いていなかったり無視したりするのと違って、
頭の中でその指示の内容をシュミレーションしていると考えます。

例えば、何かこぼれた時に母親が「雑巾で拭いてください」と指示したとします。
子の頭の中に「雑巾を持ってきて拭いて片付ける」ということが瞬時に浮かび、
それに対して「いやだ」という言葉が返ってくるわけです。

遠藤さんは、
「『やだ』と言うことはやったことと同じ」だと言っていました。

もう一つ大事なことは、子がやるまで待つということをしないことです。
それをやってしまうと、指示でなく命令になってしまいます。

やるかやらないかの選択は子が自らするものです。
 「イヤだ」と言って反発することは、実は喜ばしいことなのだそうです。
 母親に対して、いやだいやだと反発することで、
 断る能力を身に付けることができるといいます。
オレオレ詐欺のようなものや勧誘にひっかかったりしなくなるそうです。

「やだ」は母親に対する甘えでもあります。
 子はたくさん「やだ」を言えるほど、
たくさん母親に甘える(気持ちを受け止めてもらえる)ことができるのです。

家ではたくさん甘えた子は、外で誰にも何も言われてないのにやったりします。
家でやらされてきた(命令された)子は、外で甘えてやらないということになり、
「家ではきちんとしているのに、うちの子に限って……!」
ということが起きるのだそうです。

(引用修了)
*****************************

実は「やだっ」ていうことはいいことづくしなんですね~☆

いっぱい「やだやだ」言い合いながら、共に成長していきたいです。

 

 

 

 

空野 晴美