子供との関係がみるみる変わる、驚きの9つの会話術

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【子供との関係がみるみる変わる、驚きの9つの会話術】

長い休みの間、子供が家にいると、家でダラダラしてばかりいる…、なかなか宿題をしない…など、あれこれと口を挟み、ついつい親子ゲンカになりがちです。子供と効果的にコミュニケーションをとるためには? 子供がやる気を出す、関係が変わる驚きの会話術とは?


◆会話術1 適切な時間を選ぶ

子供に何か伝えたいことがあるとき、子供が学校から帰ってきて直ぐや、仕事がうまくいかなった日に帰宅して直ぐは止めましょう。冷静に、はっきりとお互いの言いたい事を伝えるには、心が落ち着いた状態であることが大切です。


◆会話術2 「質問」を活用する

そもそも、子供とどんな会話をすればいいかわからない時もあります。そんな時は、なにか質問された時に、そのトピックについて話してみましょう。
 質問に答えた後に、こちらからもYES/NOで答えられる効き方ではなく、子供がどう思っているのか分かるような質問をして、会話を続けるようにしてみましょう。

◆会話術3 話を聞く

新聞を読みながら、テレビを見ながら子供の話を聞いていませんか?
まずは、やっていることを数分中断しましょう。思春期の子供の質問や、友達との出来事の相談、学校の話、ちょっとしたことでも、しっかり話を受け止めましょう。
 聞くことができないタイミングの場合は、「もう少ししっかり聞きたいから、後で話せない?」等と言いましょう。その際は、いつが良いかしっかりと時間を決めてあげてください。

◆会話術4 遮らない、非難しない

子供に最後まで話す機会を与え、あなたは途中で口を挟まないようにしてください。
 自分の考えを公平に伝える機会を与えられないと感じたら、話を一切しなくなってしまう可能性があります。
また、子供が言ったことに対し、頭ごなしに非難すると、子供は自分の意見が受け入れられないと思い、それ以上話さなくなってしまいます。

◆会話術5 気持ちを否定しない

例えば、子供が徒競走で負けて落ち込んでいたら、「気にしないように」と言うというよりも、「どれだけ勝ちたかったのは知っていた。負けるのはつらいよね。」等と言ってあげてください。
 「気にしないように」というと、今後かえって気持ちを抑えこんでしまったり、気持ちを伝えるのに戸惑ってしまったりするかもしれません。

◆会話術6 問題を責め、人は責めない

たとえば、もし子供が犬に餌をあげ忘れていたら、「だらしない」ではなく、「ちゃんと犬に餌をあげなさい」と言いましょう。
 思春期の子供がタバコを吸っていたら、「何を考えているの?」とはいわないでください。何故、どうやって吸い始めたのか聞いてください。信頼を得て、話しやすくさせ、一緒になって問題を解決するようにしましょう。

◆会話術7 感情にまかせない

怒っている時についやってしまいがちなのが、親という立場をかざして、怒鳴ったり、中傷したり、非難したり、子供のせいにする…
文句を言ったり説教をすると、子供は話を聞くのをやめたり、身構えたり、憤慨してしまいます。

◆会話術8 ボディーランゲージも大切

腕を組んで、怒った顔や、イライラした顔をしていると子供は口を開こうとしません。
 子供がソファーに座っているなら横に座り、同じ目線になって、できるかぎり目を見て話を聞いていることを態度で示しましょう。

◆会話術9 沈黙を理解する

思春期の子供に多くあることですが、あることについて、その場では話したがらないことがあります。それを理解してあげて、話す気になったらいつでも聞くということを伝えましょう。
 話さないのは、自分の中で話す準備がまだできていないから。しつこく聞きだすのは責められているように感じて逆効果です。

 

 

 

 

華里