発達障害と診断されて薬を処方されても、絶対に子供に飲ませてはいけない。

発達障害と診断されている子供が、6%を超えている。アメリカでは10%を超えている。
ADHDと診断されると(あるいはその可能性があるとされると)、向精神薬が処方されることが多い。
しかし、安易に医者言う事を信じてはならない。一旦薬に頼ってしまうと、薬漬けの一生を過ごすことになる可能性もある。問題があるとわかっても、気軽にやめることはできない。

そもそも、発達障害の原因は、先天的なものなのか、生まれてからの環境によるものなのか、もわかっていない。原因もわかっていないのに、薬なんて処方できるわけがないのだ。


“薬漬け”になりたくない ~向精神薬をのむ子ども~
NHK クローズアップ現代 リンク

>国立精神・神経医療研究センター 中川英二医師
 「向精神薬が成長過程にある子どもの脳に与える長期的な影響については、全く解明されていません。慎重な投与が必要だと思います。」

>中学の時に向精神薬を投与された女性
 「病院へ行ったら即入院が決まって、本当に何が起こってるのか分からなくて。」

向精神薬を投与された高校生の母親
 「本当にもう、ああもう、ぱっと見たときは、あっ、本当にこの子は気が狂っちゃったんだなと。やっぱりもう、薬をのませるべきじゃなかったと、すごく思いますし。」

>── ●小学校低学年までの投与開始が7割を超えているが
(精神科医)石川さん:やっぱり、それはとても心配で、人間の脳っていうのは、生れ落ちたときにもうすでに土台と、それから大枠組みが出来ているんですけれども、8歳ぐらいまでの間に内装をするようなこととか、いろんなことをして徐々に作っていくわけですね。
そして、8歳ぐらいで、形は一応、大人並みになるんですが、そのあとは配線工事なんかが、その後数年間、ものすごい勢いで起こる、つまりそういう途中段階は、大人とは全く違う、そこに起こったことというのも違うので、これはとても怖いことだと思います。

── ●どんな副作用が考えられるのか
石川さん:画面に出たような運動に出るというような、見える副作用の場合は、比較的誰でもすぐ分かるんですけれども、これ、薬というのは、全部の脳に働きますから、全神経、全部の脳に、それから全身にも回るんで、肝臓、すい臓、腎臓、これらに対する危害というのは、逆に見えないだけに、気が付いたときには手遅れということがあるぐらい、全部。

── ●問題のある箇所だけに行くわけではないのか
石川さん:そうですね、薬はそういう形ではいってくれません。

 

 

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