子育てのやり方はどの家庭の親も身らの持論を元にするしかないだろう。
そんななかで、しつけとして子供を叩いたりするようなことは、
ある程度容認されている風潮もある。

しかしそれは本当に正しいと言えるのだろうか?
ある実験の結果では幼少期に叩かれるなどの「しつけ」をおこなわれた児童はその後、
「落ち着いて話を聞けない。」「約束を守れない。」などのリスクが高まるという。

怒鳴る、叩く等の「しつけ」をしなくても子育てはおこなえる。
そうした「しつけ」をおこなわないようにしようとすると、当然子供の話に耳を貸さなければならなくなる。
なにか問題の起こった時にお互いに話し合いで解決しようとすることが慣習になれば、
子供は話し合いの中で考えを整理したり、相談するなかで行動を決定していけるようになる。
この「話し合う」ということが子供の思考能力やコミュニケーション能力を育む。
本来の真っ当な子育てとはそうあるべきだと思う。


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