天才児を生む! 2歳までの「睡眠習慣」で脳を育てる方法

囲碁の天才少女、仲邑菫さんが話題になっているが、10歳(小学4年生)でプロデビューをすることが決まったというのは史上最年少だろう。プロフィールを調べると、3歳で囲碁を覚え、3歳7ヶ月で囲碁大会に出場したというのというのだから驚きである。

脳回路の発達という観点から天才が育つ条件を調べてみると、0歳~2歳までの「睡眠習慣」が大事なのだそうだ。聞いてみないとわからないが、仲邑菫さんも、この時期に天才性を育むための「睡眠習慣」を身につけていたのではないだろうか?


>よく「寝る子は育つ」といいますが、それは寝ている間に成長ホルモンが分泌されるからです。

>この成長ホルモンは、夜11時から朝6時の間にだけ分泌される性質を持っています。
>子どもが深い眠りにつくのには3時間の時間が必要とされていますので、夜8時には部屋を暗くして、眠るにつかせることが必要となるのです。

>人間の睡眠は90分周期といわれています。その中で、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているのです。

レム睡眠は夢を見ている状態で、この時に人はストレスを解消し、ココロのメンテナンスをしています。

>ノンレム睡眠は夢を見ない状態の深い眠りをさしており、カラダをメンテナンスしています。成長ホルモンが分泌されるのも、このノンレム睡眠の時です。

>子どものカラダを成長させるのはノンレム睡眠ですが、その一方で脳を成長させるのはレム睡眠です。

>脳は一生成長し続けますが、なかでも顕著なのが0~2歳の間です。

>この時期は脳の神経細胞ニューロン)とそれを結合させるシナプスが、大人の2倍の速さで増えていくのです。

>昼間に学んだことを、夜にレム睡眠で整理していくというのが、効果的な睡眠だといえるでしょう。

リンク>より引用

 

 

 

雪竹恭一