こどもと親の信頼関係を築くには?

リンク引用

腎臓の病気ではないかと診断された3歳の娘。大人でもつらい検査を何度も受けて病院に行きたがらなくなった時、父親が思いついたのは「絵本」を手作りして読み聞かせることでした。
絵本は医療関係者の間でも評判となり、7月31日に書籍として市販化されました。「すぐ終わる、痛くないからと、娘にウソをつきたくなかったんです」と話す父親に話を聞きました。

(中略)

子どもを病院に連れて行くときに、「痛くないから」「すぐ終わるから」とだましてしまう親も多いなか、「娘にウソをつきたくなかった」と話すはんなぱぱ。

 その理由を尋ねると「はんなは、だませない子だから」と笑った後で、こう付け加えます。

 「親や先生から『こうしておきなさい』って言われたことって、だいたい正しくて、結果に対して感謝することが多いじゃないですか。でも、その過程も納得できるものだといいなと思うんです」

------------------------------------
「子供は言うことを聞かない」とよく聞きますが、子どもからすると親が思い通りにさせようとする魂胆が分かってるのと同時に、分かり合えない仲だと根底付てしまうのも、幼少期からの経験があるからこそなのだ、と思いました。
いかに信頼関係を築くか、幼少期の経験がその先の人生を左右する大事な時期だと思いました。

 

 

 

匿名希望