基盤は親和充足!より早く社会に出た人材が社会を創る時代へ

 子どもたちには好奇心を全開にしてもらいたい!
でも、実際子供たちとの遊びの場面では大人が子どもの好奇心を湧き上がらせる瞬間はなかなか無い。

逆に、
「あ、今のやる気下げちゃったな。。」と思う瞬間はたくさんある。
例えば、大人の日常生活には溢れている“期限”や“効率”の考慮。
(たまにウケることもあるけど。ほんのたまに)
これに近隣や公共といった超限定的な社会に対する規範も加えれば、子供たちの気力はみるみる萎んでいく。

〉子供の遊びには(採算圧力が働く)期限圧力や効率圧力がない、好奇心が働く限り、トコトン打ち込める。

この“好奇心”の源泉は、学校教育や市場社会の成功イメージに埋没した頭ではそうそう見つけることができないんだと思う。


 こうなると、旧観念ガチガチの親と一緒にいてもいいこと無いんじゃないかと思う。子どもは好奇心を手放してでも、親に応えようとするから。子どもの可能性を奪いたくないと思う親が、全寮制の学校を探すのは必然だと思う。

そんな流れで家庭で全寮制の話をしているが、やはり親元を離れる心細さは最大のハードルになりそうだ(親側の心細さは論外)。
低年齢で親と離れるとなれば確かにスキンシップの必要は残るだろう。
そしてこれは年齢よりも親和充足体験の蓄積を元にした個人差が表れるところ(うちは小3女の子の場合は性充足への欠乏なんかも混在しているように感じるので、この辺を構造的に捉えられれば子どもの可能性はより開かれるのかも知れない)。

兎にも角にも、幼少期の充足体験が社会に出るための基盤となる。きっと充足力のある女性に育てられ、早く社会に出た子ほど社会で活躍する時代が来るのだろう。
母親の充足力は大きな鍵を握っている。いずれ母親になる女の子たちには、充足力を開放する接し方をしたいと切に思う。

 

 

 

ディディ