勉強は教えられなくても、仲間世界を生きてゆく智恵なら、母親が教えられることがたくさんある。

本日の図解化サロンでは『「成績」から「関係力と追求力」へ。子供を管理したがる親に迫るべきは、成果目標の転換(331808)』を題材に。タイトルの通り、母親に対して心が痛くなるような強いメッセージを持った文章であったが、可能性収束を中心に図解を行っていく中で、指針が示されていることに気づいた。

成果不安に駆られ成績第一となった母親の強制圧力によって、子どもが拒絶を起こしている。根本的な問題なのは「★子供の潜在意識に同化できていない」こととしている。その可能性として、今や非常識となっている成績第一の考えから、「☆社会が求めている関係力・追求力へと成果目標を転換する」ことを促している。さらにその可能性収束先として、仲間世界を生きてゆく智恵なら、母親が教えられるという指針を提示している。


成績収束⇒強制圧力→子供の生きる意欲▼⇒成果目標の転換⇒関係力・
 ↑↑           ↓↓      ↑↑    追求力再生
成果不安  ⇒   子供の潜在意識に同化→どうする

 

 

わたっきー