農業体験は技術を教えるのではなく、芸術性を感じてもらい命を感じる事

農業体験で捉えるものって何だろう?
体験内容を考えていると、どうしても「何の体験がいいか」に意識が偏ってしまいがち。
けど、農業こそ潜在思念で捉えるものが多いはず。
何を感じてもらいたい?
未明課題であるほどわくわくしますね!
その中でこの人の表現は、独特ですが農業を表現する1つの感性だと感じます。
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【農業体験は技術を教えるのではなく、芸術性を感じてもらい命を感じる事 リンク
以下引用


農業体験は技術を教えるのではなく、芸術性を感じてもらい命を感じる事

自然農法で体感している事は少年時代に夢中でボールを追いかけて

激しい練習も試合の為に鍛える感覚で苦しさもなく失敗しても成功するまで楽しんで取り組み目標に向かう感じです。

農作業で汗を流し厳しい暑さの中で吹く心地よい風、川の音や鳥の声聴きながら。

 育てた作物を出荷する喜びは幸せで食べてくれた方々が美味しかったと言ってくれた時はサッカーで優勝した時よりも嬉しいです。

現在、私達は多くの方々と交流農業体験イベントを開催しております、

このイベントを通じてより多くの方に太陽の光を浴びて土を触る幸せな感覚と私達の育てる野菜やお米が芸術品だと知ってもらっております。

自然農法が芸術とは?

まず大人も子供も人に喜んでもらえる作品を造る事ができる!
絵を書いたり粘土で作品を造る時にしっかりとイメージする。
食べてくれた人達が美味しいと言ってくれるイメージをしっかりもって種を蒔いていくのと同じです。

命の誕生と次世代に残す種(命)の引き継ぎを知る。

正常な土と触れ合う事で精神も身体も短期間で正常に整えられる。

 生きてきて今ままで一番幸せに感じて生きる事が出来ていて1日に何度かは天国に感じます。

 11年前から手術しなければならないはずの身体も自然農法を始めてからは病院に行く事もなく快調に来ています。

 現在まで感覚的には頑張っている感覚はまったく無く、目の前の事に楽しんで努力してるだけです。

 自然農法とは涙を流し苦しむ事ではありません。

 自分の出来る範囲で無理をせずに自分や家族が喜ぶ野菜をイメージして造る事が出来るものなのです。

 造る過程も自分が自然とのインスピレーションを大切にし自分の居る場所での風土を感じながら自分の感性で動くのです。

 私達は技術を見てもらうのではなく個性を活かした芸術を見てもらう感覚なのです。

どうしても教科書や説明書など答えが用意されている技術を学ぼうとする人や教えようとする人と思われますが答えはありません。

 始めて自然農法をする人も何年も自然農法をしている人も感動も喜びも同じです。

 

三上公平