「学び」と「生活」が繋がったカリキュラム~最新の学童保育とは?~

学童保育はどんどん多様になるなかで、生活と繋がったカリキュラムを行う場所もあるようです。
「学び」と「生活や遊び」を切り離すのではなく、一体として考えるようなカリキュラムは今後もっと増えていくのではないでしょうか。

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リンクより

325種類の豊富なカリキュラムで児童数が増加中の民間学童保育事業「おうち学童(大阪府茨木市)」は、2019年4月1日より新たな取り組みとして、「家族団らん食堂」をスタートします。
子どもが学童指導員と一緒に夕食を作り、仕事帰りのお母さんと一緒に夕食を食べます。「第二のおうち」というコンセプトで一軒家の少人数制で運営しているおうち学童ならではの新しい企画で、みんな一緒に第二の家族団らんの夕食を囲みます。
子ども達を預かるだけの学童ではなく、家族全員が笑顔で暮らせる地域社会を支える新しい学童保育を目指します。

お母さんにとって、単に時間短縮が出来て助かるだけではありません。我が子の思いやりと笑顔に触れる、癒しと喜びが仕事の疲れを忘れさせてくれます。子どもは、大好きなお母さんのためにと、一生懸命に作った夕食を喜んで食べるお母さんと一緒に過ごす一連の過程を通して自主性や思いやりの心が育ちます。おうち学童にとっては、追加負担なしに、提供価値のアップと売上アップ(1食480円)に繋がります。

■子どもの心の土台育成とお母さんサポートの両立

おうち学童だからできる一石三鳥の仕組み
おうち学童では、これまで子どもの心の土台を育む300種類を超えるカリキュラムを実施して参りました。共働き世帯にとって日常的に家族団らん時間を確保するのは至難の業です。そこで今回おうち学童では、新しいカリキュラムとしてお母さんサポートを兼ね備えた「おうち学童の家族団らん食堂」をスタートします。

この新しい取組みは、一軒家で台所や居間がある、少人数制できめ細やかな対応が出来る、多種多様なお菓子作りカリキュラム実績を通した実施ノウハウがある、延長預かり児童に対する夕食提供サービスがある、そんなおうち学童だからこそ提供可能な「子どもの心の土台育成」「働くお母さんの時間貧困の改善」「孤食から家族団らん」の一石三鳥サービスです。

これからも、子どもたちの土台育成のために、家族のサポートを含めて、皆が笑顔で暮らせる社会の土台作りに貢献して参ります。

 

千頭