子供誘拐の動機が『身代金』から変わり始めている。報道されない事件の裏側に目を向けて、本当に子供を守るには?

報道される事件、報道されない事件。マスコミは全ての事件を把握し、報道しきれるわけではない。

その中でも、子供の誘拐事件は『年間1200件程度』と年々増加しているとのこと。
これまでは、身代金=お金目的の動機がほとんどであったが、
高級車やブランドなどお金に対する執着が徐々になくなっている現代であれば、他の動機があるはず。
誘拐の目的、方法が変わっていっていることは確実である。

その一つの例が、SNSによる誘拐。被害者側から家を出たいと思い、そのまま消息を絶ってしまうケースなど。
消息を絶った後も、人質以外に利用されているのかもしれない。
(もっとも恐ろしいケースだと、アドレノクロムに利用されるなどがある。)

自分の身の回りで起きていないから関心がないが、社会では見えないところでとんでもないことが起こっているかもしれない。
そこを踏まえて、今報道されている内容からされていない内容まで視野を広げて、大切な子供を守りたいところですね。


以下、参考リンク

●【日本の行方不明者は年間8万件】日本で発生している「行方不明」の傾向と、増加する子どもの誘拐事件について
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日本の行方不明者についてのポイント・ダイジェスト
1) 行方不明者数は10年間よこばいの8万件
2) 70歳以上で「認知症」等が原因の行方不明者が増加中
3) 行方不明者のうち、みつかっているのは約86%
4) 日本の子どもの誘拐が増えている アメリカでは桁違いの子どもが行方不明

●米国 子の誘拐や不明 絶えず
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小学校の修了日を目前にしたある日。わが家が暮らすミシガン州ロチェスターの小中高校の情報を統括するコミュニティースクールから1通のメールが携帯電話に届いた。「URGENT―MISSING CHILD」(緊急―幼児行方不明)とある。一瞬、身震いがした。
 確認すると、顔写真や名前、年齢、身体的な特徴のほか、下校時を最後に行方不明になったとある。顔に見覚えはなく、同じメールを受信した知人と安否を心配していたが、幸いなことに2時間後、無事に発見されたとのメールが届いた。
 安堵(あんど)したと同時に、子どもの安全を確保するにはどうすればいいのか、深く考えさせられた。米国では、銃関係の事件や犠牲者が多い印象があるかもしれないが、実は誘拐事件による行方不明者も多い。ある統計によると、その数は1日当たり2千人を超えるという。信じられない数字だ。
 身代金目的も依然多いが、家族の手による誘拐も少なくない。離婚率が高い米国では、親同士や親族による子どもの奪い合いが絶えないからだ。行方不明者の多さは日常生活でも実感する。毎週受け取る広告の裏面や請求書、スーパーの掲示板などで、それらの情報を目にしない日はない。

●アドレノクロムとは
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アドレノクロムとは、人間の子どもを暴行、拷問し、恐怖の絶頂の時に出るアドレナリンのこと。どうやって抽出するかというと、眼球の松果体というところに針を刺すんだそうです。

もうやっていることが人間じゃないですよね。悪魔です。だから悪魔崇拝とか言われているんでしょうかね…

これが、若返りや若さを保つために絶大な効力を発揮するんだとか。これを世界の政治家、セレブたちがこぞって欲しがっているってわけなんですって。これがもし本当だったら、子どもを犠牲にして若さを追求するなんてエゴもいいところですよ!いやもうエゴじゃないです、やっぱり悪魔ですね。

 

 

 

カニ