母親に必要なのは、常に、ただ、笑顔で在ること

親の口出ししすぎが幸せを遠ざける?!
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このブログ記事を読みながら、自分の子育ても振り返ってみて、母親に共通する大きな脅迫観念が2つ出てきた。


一つは大きく触れられていた、

>関わりたいのはまちがいでない。
身の周りの世話とか過干渉でなく
大人として
家族の一員として話をしている関わりかたが大事

というところ。


もう一つは、

「子供を自立させないと」という考え方。

“○○させる”という時点で、もう成立しないのだけど。
更に言うと、
・子供が自立する過程
・送り出したい世界
ここに対する母親自身のイメージが貧弱なままでは、子どもへの接し方が大きくズレていくということ。

自立の必要を感じられるのは、みんなの中に身を置いてこそ。一つの集団の一部になって、外圧に同化し合って期待し合う中で育まれる意欲そのもの。

それを阻害するのが口を出さずにはいられない母親。その手が届かない場所で過ごすことが、何より子どもの力を伸ばす。

とは言え、どんな状況でも子供の心が繋がりたがるのも母親。
子どもが必要な時、いつも全力で受け入れることだけ。

となると母親は、いつもその態勢でいることが大切になる。
常に、ただ、笑顔で在ること。

ここを母親同士や、相手が母親でなくても、もっとイメージを描ける場の実現が世の子育てを再生する糸口だと思う。

 

 

匿名希望