思春期の不登校 親の子離れの時期です

思春期の不登校、実は親の子離れができていないのが原因なのかもしれません。

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リンク
より引用します。



今日は親の子離れについて
 お伝えしていきます。

日本の文化は
親が子どもに甘える文化です。

子どもは母親にとっては
 もしかすると
唯一心許せる相手かもしれません。

だって、子どもは
 どんな親でも
頼ってくれますからね。

特に子ども時代に親と信頼関係を結ぶことに失敗した人は
心から誰かを信頼することができずに
常に条件付きの自分だから認められるんだ…って
 そんな風に勘違いしてしまって
 ご主人すら心から信頼できない生活を送られています。

こういうケース
心のよりどころは余計に子どもになってしまうのです。

上のお子さんを頼りにしてしまうお母さんが
多いように感じています。
 (上の子がやりにくい場合は下の子になってしまいます。)

こうなると親子関係が反対になってしまいます。

子どもはわけもわからずに
 お母さんの話を聞き続けます。

特に特性のあるお子さんはまじめで優しいお子さんが多いので
 うんうん。。。と お母さんの話を聞いてくれます。

母親は子どもに甘えて
好き勝手の言葉出しをしてしまいます。

そういう風に親に甘えられて育った子どもは
親の事を信頼することができずに
一生懸命いい子であろうとします。

いい子でなくても
親は子どもを捨てたりしないのに
 いい子であろうと頑張ります。

お母さんが話したいから話聞いて
 お母さんが恥ずかしいからそんなことやめて
 お母さんが嬉しいから頑張って勉強してね

そんなお母さんのリクエストを
精一杯受け取って頑張ります。

親と信頼関係をうまく築けなかったお子さんは
学校での友達関係も安心した関係を作ることができません。

人に甘えることができないのです。

特に昨今
 子どもたちの中でも人間関係が難しくなってきて
学校で緊張した時間を過ごすようになります。

家でも緊張し
学校でも緊張し
疲れ切ったお子さんが
不登校になってしまうことが多いのです。

私の事を怖いと仰るお母さんが
一部いらっしゃることを私は知っています(*^_^*)

現在のクライアントさんの中でも
初めは私のこと、ものすごく怖くて
近寄れなかった。。。と仰る方も
数人いらっしゃいます。

そんなお母さんは
 お子さんとの蜜月の関係を
切り離されることを
無意識で怖く思われているのかもしれません。

でもね、子どもは親の持ちものではなく
 いずれは手元から離れていく存在です。

お子さんが安心して離れていくことができるように
少し頑張って子離れしてあげませんか?

親が子どもに甘えることなく
人として切り離して接すると
子どもも一人の人に戻ることができます。

親子の関係が
正常な大人と子どもの関係に戻っていきます。

そうなって子どもは育ちなおします。
 人との信頼関係を学びなおすのです。

もう、子どもに甘えるのはやめにしませんか?

大人らしく自立して
自分の事は自分で決めて
自分で行動して、その行動に責任を持つ
 きちんと一人で生きることのできる
大人の女性を目指しませんか?

 

(がらがらどん♪)