天才を育てる方法とは?

子どもの「やりたい!」という気持ちにあまり親が干渉するのも考えものですね。子供にとってはどんなことも未知だからこそ、頭をフルに使って考える訓練になるのではないでしょうか。

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以下引用
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「天才の育て方」「トップアスリートの親に学ぶ子育て」など、子どもの可能性を伸ばすための子育て本は巷にあふれています。でも実は日常でできる一番簡単な方法があるんです。今回は「親が頑張らないのに子どもの可能性がぐんぐん伸びる!」という魔法の言葉をお伝えします。

~中略~

親ががんばらないと心から応援してあげられる

だからこそ親御さんが「責任」や「義務」でがんばるのはおすすめしません。「やってあげたい」と思った時にやってあげるので十分だと思うんです。親御さんの自発的な思いで取り組むことが出来れば、心からお子さんを応援することが出来ます。その上で、時間、労力、お金の問題だって解決してしまうかもしれない、魔法の言葉をお伝えしますね。

 

「どうしたらいいと思う?」は子どもを天才にする魔法の言葉!

お子さんに「どうしたらいいと思う?」と尋ねるようにしてください。これには時間も労力もお金もかかりません。でもこれだけでお子さんが「天才脳」になります。

例えば「フィギュアスケートをやりたいんだけど」とお子さんが相談してくるとしましょう。「親は子どもの夢を応援すべき」という「責任」や「義務」で考えてしまうと親御さんがスクールや費用等を調べてお膳立てしてしまうでしょう。またその結果「うちにはそんなお金がないから無理!」とお子さんの「芽生えたばかりの夢」を否定してしまうことになるかもしれません。それでは「天才脳」は育たないですよね。

だからまず「どうしたらいいと思う?」と訊いてみてください。お子さんに自分で調べさせるんです。お子さんが調べた結果を踏まえてまた質問し、その答えに対してまた質問し…を繰り返しましょう。こんなイメージです。

お子さん「どうしたらいいの?」

あなた「どうしたらいいと思う?フィギュアスケートを習うにはまず何が必要かな?」

お子さん「練習する場所…それから先生?」

あなた「そうだね。それは調べてみた?」

お子さん「ううん、まだ」

あなた「じゃあまず自分で調べてごらん。それが出来たら教えてくれる?」

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お子さん「調べてみたよ!〇〇ってところで出来るみたい」

あなた「よく調べたね。〇〇で練習をするにはどうしたらいいの? …」

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こうやって質問を繰り返すことのメリットは2つあります。

 

質問法で「自主性」が育ち「本気度」が上がる!
質問されるとお子さんは自分で考えなくてはなりません。天才やトップアスリートは間違いなく「自分で考え行動できる」人です。自分がやるべきことを考え、きちんとやるからこそ結果が出るのです。「どうしたらいいか」を自分で考え「調べる」というのは「自分で考え行動すること」に他なりません。これを繰り返させることで親に言われなくても自分で課題を見つけ、課題を解決する「自主性」が育ちます。

そしてこのプロセスを繰り返すことはお子さんの「本気度」を確かめるという意味で非常に有効です。「ちょっと思っただけ」であれば調べているうちに「やっぱりやめた」となる可能性がありますが、何度も繰り返し課題を見つけ調べてみてもそれでも「やりたい!」と思えるのであれば、お子さんの本気度は非常に高くなります。現実をきちんと理解した上でそれでも「やりたい」と思って物事を始めるのと、与えられた情報をもとに「何となく」物事を始めるのと、どちらが結果が出そうでしょうか?そう、確実に後者の方が結果が出そうですよね。親だって応援するなら「本気で頑張る姿」を応援してあげたいものです。

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(トビーフィッシュ)