現代の教育との違いは?江戸時代は教育も集団の期待!?

前回、江戸時代には教育ママならぬ、教育ババがいた、という投稿をさせていただきました!
じゃあ、教育ババッて何をしてたのか?がとても気になったので、今回のテーマにしていきます。

■江戸時代は学び=仕事
江戸時代に行われていたのは、教育と言っても仕事に近い、家を守っていくための知恵を教えていたのではないかと思います。
そして、もちろん武家など立派な家では、学問といわれる分野も教育として行われていたのではないかと感じました。

仕事に近い内容を大人が教えることで、子どもは生きる力を学んでいく。(どうやってお米をつくるの?どうやってお金になるの?など)
それを子どもが学ぶことで、大人の生き抜く力を学んでいくんですね!

■勉強するのも集団の期待
学問を学ぶのでも、現代の期待とは違うもの。
当時は家を守っていくため、集団のために期待を受けて、学問を学んでいたと思います。
いわゆる、集団の期待を背負って、学問に励むというもの。
その学びは自分のためでもあるけど、人のためでもあった。
現代の勉強と違うところは、そういう意識の違いもあるのかもしれません。

教育は、かつて個人の競争のためのものではなく、
家系を存続させていくためのものだった!
だから集団の期待の中で、自分以外のためにも学問に励んだのではないか。
その取り組み方、圧力のかけ方は現代と全くことなるものであると感じます!

 

(匿名希望)