“ありがとう”はまた、さらなる期待への出発点

あけましておめでとうございます :m226: :m034: 今年最初の登場みねこです。今年もよろしくお願いします。 お正月 :m231: 、みなさんいかがお過ごしですか :m052: 私は久しぶりに鹿児島のおばあちゃんちに帰ってきています。 鹿児島の中でも、田舎にあるおばあちゃんち。 目の前は海 :m018: 、後ろは山 :m019: 。 自然 :m221: がいっぱい :m034: でとっても癒されています :m102: :m221: 自然 :m221: って、 普段はとても穏やか :m146: で雄大で、静かに見守ってくれる感じ :m102: けど、一旦豪雨や台風になると… どうしようもない。ただ、立ち去るのを待つばかり… :m107: :m110: なんか偉大な存在ですよね~。 年の初めからこんなことを考えたのは、年末にある投稿 :m045: :m135: を読んだからでした。 “今年1年心に留めておきたいなぁ。”って思った投稿はこちら :D :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

“ありがとう :m034: ”は“人”に向かって感謝の気持ちを伝える言葉ですが、昔の人は“海の神、山の神”など“人”以外のあらゆる物事にも“ありがとう”の気持ちを抱いていました。 “ありがとう”には“有り難い(=おこり難い)”ことへの期待の念が込められています。厳しい飢えの圧力に晒されながら、恵みを与えてくれる自然(海や山)への絶えざる期待視。この期待視があってこそ、飢えをしのげた(=“有り難い”)ことへの感謝の念が湧起こるのだと思います。 人類は(対人関係を超えて)充足の期待を込めてあらゆる対象を捉えることができたからこそ、厳しい自然外圧に立向かい、生存圧力を克服するまでに進化をとげてきたのだともいえます。 厳しい現実を前にあきらめず、可能性を見出そうとする意識をもちつづけているからこそ、心から言える“ありがとう”。そして“ありがとう”はまた、さらなる期待への出発点になるのだと思います。

今までありがとうって受身なイメージがありました。 けど “ありがとう”はまた、さらなる期待への出発点 今年もたくさんの有り難いを感じていきたいなぁと思っています。 みなさん、 :m021: :m021: 151.jpg :m021: :m021: 今年もよろしくお願いします。