払えるのに払わない??

どうも :m034: あこりんです :m030: 子供の頃の記事が続いてますね。 そこで、今日は私も一つ気になるニュースを見つけました。 みなさん、小さい頃 『給食』 ってめっちゃ楽しかったですよねぇ~ なんだか、おいしかったより、楽しかったというような感覚で、 みんなでおしゃべり :m034: しながらワイワイ :m030: 食べた思い出があります :m101: しかし、なんと 今、その給食“費”についての問題が浮上しているのです :shock: (気になる人はクリックしてから続きを読んでね。) :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

給食費未納9万9000人 17年度22億円超す 文科省全国調査

全国の小中学校の給食費未納額が平成17年度に計22億2900万円にのぼることが24日、文部科学省が初めて実施した調査で分かった。未納者数は9万9000人。未納理由について約6割の学校が「保護者としての責任感や規範意識」に問題があると答えており、経済的に余裕がありながら給食費を払わない保護者の存在が改めて確認された。親のモラルが問われている。  調査によると、学校給食を出している国公私立の小中学校3万1921校のうち約43%の学校で未納が発生。未納総額は全体の0・5%にあたる22億2963万円だった。16年度以前や18年度にも未納があることから、実際の未納額はこの数倍に膨れあがるとみられる。未納の児童・生徒数は、全体の1%にあたる9万8993人。 ・・・・・・・・   給食費を支払えないほど家計が苦しい家庭が依然としてある一方、未納の保護者の半数以上が「払いたくないから」と給食費の支払いを拒んでいることも分かり、親のモラルの低下が浮き彫りになった。 ■不払いは親の責任放棄  かつて、給食費の集金袋を先生に手渡せないのは、貧しい家の子供と相場が決まっていた。親はわが子に恥をかかせまいと必死に働き、子育ての充実感を得ていた。  そんな感傷的な思いを打ち砕いたのが、今回の文科省の調査結果だ。未納額が増えた学校の約7割が「保護者の責任感や規範意識の欠如」をその原因としている。「経済的な困窮」をあげる学校も約4割あり、依然として高い割合を占めるが、生活保護などで給食費分を加算しており、「払えるのに払わない親」は確実に増えている。  「高級車に乗っているのに払わない」「『義務教育だから』といって払わない」。自らが果たすべき責任より欲望を優先するモラルの低い保護者の存在に、教育に専念すべき教師たちは頭を痛めている。未納への対策は現場の実情に応じて臨機応変に行うしかないが、法的措置などの厳しい態度を取る自治体が出てくるのも仕方がない。  学校給食法では「食材費は保護者負担」と定めている。それ以前に、子供の食費を負担するのは親として当然のことだ。育児に対する自負感が得にくい時代とはいえ、それすら放棄する親に家庭教育を期待することはできないだろう。  教育再生会議がまとめた第1次報告では、「家庭の責任」がうたわれた。資質のない親の存在を強調したという意味でも、今回の調査の意義は大きいといえる。(池田証志)(izaより)

%E7%B5%A6%E9%A3%9F.jpg『払いたくないから』って、 めっちゃひどい理由じゃないですか?? 不払いは親の責任放棄!!まさにそうだと思います。 こんなんじゃぁ、現場の先生達も大変ですよね。 そんな親をみて、子供はどんなキモチなんだろうと思うと、 いたたまれなくなります。 子供は何も言わなくても、いろんなことを感じ取っています :m022: う~ん、、、給食の現状がこんなことになっていようとは、ショックです。 これからも、ますますひどくなっていきそうで、コワイです。