結婚しても、仕事を続ける人が増えたのなんで?~女性の二つの可能性~

こんにちは~ :m005: 昨日は、会社の先輩の結婚式 :m024: でした。 とっても綺麗な:m033:花嫁姿:m034:に、うっとり:m021:したやまずんです:m030: 一世代前なら、結婚は永久就職:m001:と呼ばれ、 結婚を機に会社を辞めることを寿退社:m229:なんて呼ばれていましたが、 最近は、結婚しても仕事を続けるのが普通みたいですね:m257: 結婚した先輩も、両親への手紙:m179:で、こんなこと:m118:を言ってはりました。 何でもテキパキこなすお母さんは、 家だけでなく、仕事場でも頼られる「みんなのお母さん」なんだなぁって思いました。 そんな、お母さんのような人になりたいです。 この話を聞いて、るいネットの投稿が思い浮かびました :m001: 女性の二つの可能性 内容がきになる~:m001:という方は・・ :love: (応援クリック、いつも、ありがと~ :m022: )

女性には、性において男の期待に応える喜び(女としてみてくれることに対する充足)と仕事等をつうじて役に立つ喜び(自分の存在が意義あるものとして実感できる充足)の二つの可能性があると思います。 現代の社会通念に照らせば、性の充足可能性は一人の男(たいていは旦那さん)に対してのみひらかれており、仕事の充足可能性は広く一般の同僚や社会の人間関係に開かれている。ということになります。でもそれが、本当に女性が望んでいる充足関係なのか疑問に思うときもあります。 本当は、女としてみてくれるのならば、より多くの男にそう見られたほうがうれしいんじゃないのでしょうか。だから、すでに枯れた関係(中には例外もあると思いますが)の家庭には見切りをつけ、女として、人としてより充足可能性を感じる社会へと向かっていっているのではないかと感じるのです。          :m147:     :m148:      :m233:    :m232:      :m149:    :m146: 一つ目の可能性である、性の充足 :m023: については、 残念ながら、今の社会制度としては、一対の結婚 :m024: しかありません:m232::m022::m148: しかし、制度は、みんなの意識=共認内容が変われば、自ずと変わってくるもの。 そして、「みんなが結婚しても会社を辞めない:m045:」というのは、 >女としてより充足可能性を感じる社会へと向かっていっている という意識からだったんですね :m001: なるほど~:m030: こういう意識をみても、女性が充足可能性へ収束していってることがわかります。 今後、更に充足できる可能性へみんなで向かっていきたいな~:love:って思います。