魔法の掃除☆.。.:*・

どうも :m034: あこりんです :m030: 最近、年度末ということでいろいろと資料の整理など、片付けをしております。 不思議なもので、気がつかないうちに、いろいろと溜め込んでたりするんですよねぇ~ でも、不要なものを片付けると、心までスッキリ :m034: また、新しいものが飛び込んできそうな予感さえして、ワクワクしますよねぇ :m023: そこで、今日は掃除についてですが、 みなさんも、小学校・中学校と掃除の時間ってあったと思います。 しかし、掃除のない学校も世界にはあるのです。 アメリカ・フランス・カナダ・ブラジル・オーストラリア・スイス・インド・中国 『 この中で、小、中学生が掃除をしなくてもいい国って、どこだと思います? :roll: 』 (クリックしてから続きを読んでね :m030: ) :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

正解は、なんと最初の6カ国だそうです。 これらの国では、「お掃除屋さん」つまり、「清掃員」が学校の掃除をしているのです。 世界には、そんな国がもっとあるそうです。( リンク より) 驚きですねぇ~。 やっぱり、前述の国では生徒はお客さま扱いなのかなぁ~。 お客様には、掃除はさせませんもんね。 でも、学校は自分たちが使う場☆.。.:*・° やっぱり、自分達で掃除することに意味があるようです。 だって掃除には、驚きの効果があるのです :shock:

:m163:   :m161:     :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:  :m163: 群馬県富岡市の全14小中学校では、教師が子どもに指示せず、自主性に任せる「自問清掃」に取り組んでいる。  同市立黒岩小学校(児童数88人)。昼食後の午後1時5分から掃除が始まった。ぞうきんやほうきを手に20分間、教室や廊下、トイレなどをきれいにしていく。私語は一切聞こえない。学年ごとに大まかな場所は決まっているが、どんな掃除をするかは子どもに任されている。6年生の女児は「いつも使っている学校がきれいになるので楽しい」。  小板橋善一校長は「どこをすべきか考え、友だちと協力しながら掃除することで、自分で判断する力、協調性、物を大切にする心などが育つ。不十分な場合は職員が後で補うこともあるが、自主性を養うことを優先したい」と話す。  1年生の前半は教師が指示するが、やがて自分たちでできるようになるという。  教師が指示せぬ「自問清掃」  「かつては『きちんと掃除しなさい』と大声で注意していたが、10年ほど前に『自問清掃』が始まると、そういうこともなくなった」と教師の一人。学級活動や行事に意欲的に取り組むなどの成果も上がっている。 (2005年10月24日 読売新聞 より) :m163:   :m161:     :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:  :m163:

『あ~しなさい、こうしなさい』と、あれこれ口出ししたくなりそうですが、 先生は生徒たちが自分たちで考えるのをじっと待つそうです。 自分たちの使う場を自分たちで掃除する。 そこでは、感謝の心や、周りの物事に目を向ける力が育まれそうですよね。 おもえば、仕事も一緒で、仕事ができる人の机って、いつもキレイ :m034: な気がします。

 :m216:    :m217:    :m218:     :m216:     :m217:    :m218:    :m216:     :m217:  ・・・・美容院でふと目にした本にも、そんなことが書いてあった。 その人は、何十年もハウスキーパーのような仕事をしていた女の人で、 「自分の家を人に綺麗にしてもらうような人は、どこか乱れている」というようなことを書いていた。 (また、どこがどのように汚れているかによって、どこがおかしいか、その傾向も分かるらしい) 又、「机が綺麗な人、整理整頓がきちんと出来る人は、仕事が出来る」というのは、 ある程度仕事経験のある社会人なら誰もがうなづく法則のようなもの。 庶務(掃除)の成果で、新人の戦力度も明確に図れる。 (掃除って?! より)   :m217:    :m218:     :m216:     :m217:    :m218:    :m216:     :m217:     :m218:

あたふたと、余裕がないときは、身辺も乱れ勝ちなような気がします :m004: 無駄なものばかり多くて、必要なものが見えなくなる。 そうならないように、日常からも『必要 :m034: か否か』判断できるようにしたいですね :m023: