自分の子供を叱らない、叱れない。

こんにちは :m170: :m207: 今日は肌寒い :m010: (っていうか、寒い!! :m009: )ですね~ :m065: 早速ですが皆さん、親からこんな言葉を言われた経験ありませんか :m050: :m192: 「ちゃんと勉強しなさい」 「先生の言う事はちゃんと聞きなさい」 「テレビを見ながらご飯を食べてはいけません」 もいっこ質問 :m193: :m189: 電車の中ではしゃぎまくって周りに迷惑をかけている子供 :m083: を 野放しにする母親・・・見た事ありませんか :m052: :m052: 私は、はしゃぐ姿を見かねて子供に注意 :m159: してくれた人に対して 「私の子なんだから放っておいてください!!」 と逆ギレ :m054: した母親を見かけてゾッとした覚えがあります :m107: 今の日本の小学生は・・・・・ 家庭でほとんど注意を受けないそうですよ :m173: :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

「日本の親は子供に注意せず 日中韓調査で最低」 (3/8 産経新聞 より) ksd070308000-1.jpg >日本の小学生は中国や韓国に比べて家庭で注意を受ける割合が際立って低いことが7日、財団法人「日本青少年研究所」の調査報告書で分かった。  家庭でよく言われる注意事項23項目のうち21項目について3カ国中最下位で、家庭での教育力の低さが浮き彫りになっている。同研究所は「最近の日本の親は、親と子は別個の存在と考える米国型の価値観に変化してきているため、子供に注意をしないのではないか」とみている。  昨年10~11月、東京、北京、ソウルの3都市の小学4~6年生を対象に、各学校で書面形式で生活習慣を調査。計5249人から回答を得た。同研究所によると、同種の調査は初めてという。  親のしつけに関する設問では、家庭でよく言われる注意事項23項目のうち21項目で、日本の子供は中韓より注意される割合が低かった。特に「先生・親の言うことをよく聞きなさい」とよく言われる子供は2割前後で、両国の半分。先生と親の権威低下がうかがえた。  「よく勉強すれば、将来いい仕事がある」も17.8%と低く、中国(53.8%)、韓国(41.7%)と対照的。「好き嫌いしないで全部食べなさい」「嘘(うそ)をついてはいけない」「友達と仲良くしなさい」なども大幅に低かった :m190: 詳しい調査結果はコチラ :m190: ⇒ 「日本青少年研究所 単純調査結果」 親自身が自己中 だから、子供の「人権」を認め、さらに「主張」を尊重してしまう :m146: そして「あなたの好きなようにしなさい」などといった 一見理解のあるようだけど、無責任な言葉をかけるのだと思います :m186: ひどい場合には、自分の都合で叱ることもあるようです :m066: ⇒「いつのまにか、「自分の都合」で叱ってしまっている」 また、「叱る中身がなくなった=規範がなくなった」 というもの大きいのではないでしょうか :m255: >「人に迷惑をかけない限りは自由」という、そもそも何が迷惑かもよくわからない身勝手な規範(?)がまかり通るようになります。さらにそれが「迷惑だと“思う”ことは規制すべき」となり、個々の価値観にてらして目に余る(不愉快な)事柄を個別にルール化、禁止してゆく流れがいまの「マナー」問題?ではないでしょうか。 この背景には全体の視点、「みんな」という意識の欠落があって、個人の都合や好き嫌いと声の大きさで「みんな」不在の価値観がルールとして共認される流れがあるような気がします。 元来「規範」は、みんな期待から課題・役割・評価が共認され、その集団の中で明文化されずとも皆の意識・行動を律するものとして共認されてきました。個の都合でなく共通の課題の下に集まった人たちの共有意識ですから価値観が入り込む余地など無いはずです。この点が最近のマナー意識(規範らしきもの)に感じる違和感なのではないでしょうか。 自分とか自由という観念を取り払って、個別の価値観を超えた「みんな期待」をめぐる議論の場が普遍的な規範形成の土壌にもなってゆく るいネット :m174:  「規範なきマナーの氾濫」 各々の価値感や主張を超えた「規範」の形成が急がれる・・・ この記事を読んで、そのことを再認識したミドリでした :m141: