言葉さえも超えたコミュニケーション~『顔伝言ゲーム』~

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こんばんは :m017: 久しぶりに露店に行って、たくさん充足してきたゆかりんです :m037: 昼間は少し暖かくなったとはいえ、夜はまだまだ寒いですね・・・ :m010: 体は冷え切ってしまったけど、心はとっても温まりました :m102: さてさて。 みなさんは小さい頃、『伝言ゲーム』ってしたことありますか~? 私も小学校の頃にやったことがあるんですが、このゲームの時は、普段あまりお話をしない人とも盛り上がって、クラスみんなで楽しめたなぁ~という記憶があります。 今日は、そんな『伝言ゲーム』についてのお話です :m135: :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:   

   ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 『仲間づくり 機会少なく』朝日新聞(2007年03月09日記事)<こども孤の時代>より抜粋~

「笑」「怒」「驚」「泣」の四つのうち一つを選んで、列の後ろの人に知らせよう。でも、口をきいてはダメ。顔だけを使ってね――。  川崎市立小田小学校が取り組んでいる「顔伝言ゲーム」。正しく伝えるには、相手の顔をよく見なくてはならない。  「……(この顔、分かる?) :roll: 」  「……(分かった!) :D :m034: 」  笑みをこらえて、OKサイン :m067: を出し合う。  同校の青木利光教諭(49)はここ数年ずっと、「友だちをなかなか作れない子が増えた」と心配してきた。  昔からいた「引っ込み思案な子」。それに加え、「無理!」などと単語でしかしゃべらなかったり、突然怒り出したりする「友だちをつくりたいのに、つき合い方が分からない子」、さらに「決まった子としか遊ばない子」が目立ってきている。小学校に入るまで友だちを作った経験がない子どもさえいる。 (・・・ :shock: :m051: )  「人間関係の基本は、相手の顔を見ること」。そう考え、ゲームを採り入れた。「表情」が最後まで正しく伝わると、話したことのない子同士が手を取り合って喜ぶ。 ◇ 子どもは本来、いろんな子と一緒に遊び、感情をぶつけ合ったり、折り合いをつけたりしながら、他者とのかかわり方を覚えていく。 今の子は学校や塾、スポーツクラブなど、大人がおぜん立てした器の中で、マニュアルに沿って動くことが少なくない。遊びを奪われた子どもは、集団を自分たちで運営する経験も積めなくなってきている。

   ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ なるほどぉ :roll: そういえば、子どもがみんなでワイワイ遊んでる姿をめっきり見かけなくなったなぁ・・・ :cry: と、この記事を読んでいてふと思いました。 良かれと思って作った大人達のマニュアルが、子ども達にこんな影響を与えてるとは・・・ :m208: こんなマニュアルがなくても、言葉さえ交わさなくても( :shock: )、顔の表情だけでコミュニケーション :m265: って取れるんですね! 学校ではたいていグループ行動だけど、表情は、そんな"グループ”という枠さえも超えて、「みんな」との繋がりをとても感じられるコミュニケーションだなぁと思いました :love: :m149: お・ま・け :m148: 実は・・・ これはサルと人類だけに特有の、とある機能が成せる業なんです :m034: :m034: 詳しくはこちらをご覧ください :m117:(共認機能って何?どうやって出来たの? :m092: )

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