日本語って美しい☆.。.:*・°

200704301559000.jpg どうも :m034: あこりんです :m030: 週末、露店にお手伝いにいってきました :m022: 場所は京都です。露店主さんが『塩が危ない!?』を答えてくれています。 露店でのお客さんとのやりとり って、充足しますよねぇ~ こうやって、見知らぬ人と露店でお答えできるのも、言葉があるから こそっ なのに、その日本語の危機がおとずれようとしているのです :shock: !? :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.: 「ついにここまできたか・・・」 九州地方の私立短大に勤める講師はそう言って、しばし言葉を失った。 “日本語が通じない現実”に直面したのは昨年秋のことだった。 「ほかの人に比べると話好きです」「思いやりがある方です」・・・ このような簡単な文章を記した紙を学生に渡し、イエスかノーで答えてもらった。 外向性や協調性などを診断する性格検査だ。 「質問を理解したうえで答えないと正確な結果が出ないので、漢字に読み仮名をふり、分からない言葉は質問するように伝えた」と講師。 間もなく20人ほどの学生のうち、数人が手を挙げた。 「『怠惰』って何?」「『まごまごする』ってどういう状態?」 想定内の質問もあったが、就職を控えた女子学生が発した言葉には耳を疑った。 「骨が折れる仕事は嫌です」という文章を指さし、 「『骨折する仕事』が嫌なのは当たり前。違う意味があると思ったので・・・」と首を傾げたのだ 。 (2007年4月30日 産経新聞☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。. それ以外の大学の事例でも、 :m282: 英文の訳で『often』の意味を調べさせても、 「しばしば」はもちろん、     「頻繁に」 といった訳語が理解できない。 :m281: 履修登録説明書が読み取れない ので、     新年度のオリエンテーションが成り立たないetc… いろいろな兆候が現れてきているようです :m108: >言葉はその音が単なる記号ではない。 >その音が持つイメージから言葉は作られる。 >太古、精霊を見て、観念を発明したとき、 >彼らの感覚にしっくりくる発音が与えられたはずだ。 >日本は幸い、太古から民族、文化、言語がずっとつながっている。 >日本語が持つ語感は、日本の風土の中で作られた言葉が変化しながらもずっとつながりを持っている。 ( 日本語が美しい理由 より ) 仲間世代の強い私達は、目上の人からor歴史上から学ぶということを ことごとく排除してきてしまったのかもしれません。 言葉は単なる記号ではない。 日本語に含まれる深いつながりを忘れないように学んでいきたいですね。 GW中もなんでや露店は開催しております。 旅行で関西・関東にお越しの際は、是非、お越しください。 予定表はこちら :m117: 関西予定表 関東予定表