漢字の読み書き▼=会話量の▼?!

%E6%BC%A2%E5%AD%97.jpg 小1の半数近くが「八つ」 :m169: を読めず、 小2の3割が1年で習う「一つ(ひとつ)」 :m202: という漢字の書き取りができず、 小4の4割が「実り」を「みのり」 :m141: と答えられなかった。 小5の4割が「末は外交官に」の「末」を「すえ」 :m208: と読めなかった。 そして、 「支持」の「支」 :tikara: が小6で正答率7%でした。 「書き」の平均正答率は小2が89%だが、学年を追って下がり、 小4が71%、小6は65%。 これに対し、「読み」の正答率は全学年で9割を超え、 高学年ほど書く成績が悪かった。 <ニュースより抜粋> 漢字が得意ではないので、ちょっとドッキリ :shock: :m031: する記事でした。 なんでこんなことになっちゃったんだろう~???

> 漢字を知らないのは同化能力が未熟だから どういうことかというと… :m159: 通常、会話の中でわからない表現があれば、 聞き返したり表情を曇らせる :m197: ことで、 相手も言い換えたりして共認を深め、同時に言葉を学んでいく :m027: しかし、表層的な関係では、会話の中でたとえ違和感 (:m050:) があっても、 それを表して軋轢を生じさせるよりは、無難にやりすごそうとしているようだ :-( :m004: 一見和やかな表情を見せていても、 本質的には、相手の発信に関心がない=同化しようと思っていないとも思われる。 同化能力が未熟なほど違和感すら生じない :m011: そして、そもそも会話さえも減っている傾向が… :-( :m031: :m031: 自閉型の父親(おそらく過保護だと思われる)の場合 :m013: 休日はPC :m045: やゲーム :m258: で過ごすことが多く、 彼らはゲームを子供と遊ぶツールとして使う傾向も伺える。 食事中 :m177: もテレビ :m045: をみたり、食後は子供たちが個室 :m187: に閉じこもることも多い。 一方、父親の性格に関わらず母親 :m232: がテレビを見たりゲームを容認するケースも多い。 子供に手がかからず、外で遊ぶより安全だからである。 当然その間は母親が子供と会話をすることはない :m186: 友達と遊ぶ時 :m173: 、大人のお手伝い :m095: をする時 :m172: 人と関わりをもつことで漢字(だけでなく、数字の感覚など)をも同時に吸収していたんですよね。 :m192: :m147: 漢字の読み書きが出来なくなった⇒勉強時間を増やせばいい~:m072: そんな単純なものではない :m107: んだなぁと考えさせられるニュースでした :m021: