団塊世代の『役に立ちたい』という想い☆.。.:*

こんにちは~ゆかりんです :m030: 昨日は、久しぶりに池袋露店のお手伝いに行ってきました♪ イマドキの若いイケイケ(死語? :m252: )18歳の女の子から、お父さんくらいの世代の人まで、色んな人とお話が出来て、こっちも元気をたくさんもらってきました :tikara: さてさて。 昨日の露店で、「今から娘の所に行くのよー :m101: 」と嬉しそうに話してくれたお母様がいらっしゃいました。 「よく行かれるんですか?」と聞くと、「そうねー1~2週間に1度は言ってるわよー :m103: 」とのこと。 その娘さんは、既にご結婚されているのだとか。 実は最近、既婚の娘さんの支援をしたい!というお母様が、増えているのだそうです :shock: :m051: (応援クリック :m092: 、お願いします :m172: :m063: )     

以下、読売新聞(2007,5.12号)より抜粋 :m073: ☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・° 『結婚して家庭を持つ娘からの助けは特に必要ない。逆に、もっと娘を家事などで支援したい』--。 団塊世代を中心とした元気な母親像が、インターネット調査で浮かび上がった。 日常生活の調査などを行う「ダスキン暮らしの快適化生活研究所」大阪府吹田市)が昨年9月、全国の54~64歳の母親206人に尋ねた。 ◇ 「娘から支援してもらいたい家事」(複数回答)を尋ねたところ、「特にない」が42.7%でトップ。2位の「娘の家に行った時、食事を出してもらう」(16.5%)、3位の「長時間不在時の植木の手入れ、水やり」(16.0%)を大きく上回った。日常的な支援を求める意見も少なかった。 逆に、「娘の家事を支援してあげたい」と考えている母親91.3%と高い割合だった( :shock: )。 内容は、「もらい物の食料、日用品のおすそ分け」(48.1%)、「日頃の孫の面倒」(41.3%)、「作ったおかずをあげる」(34.5%)など多岐に渡っていた。 ☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・°☆.。.:・° 誰かのお世話になるよりも、自分が誰かのお世話をする方が楽しいし、活力も湧く。 今回紹介した団塊世代のお母さん達も、実はそれを実感していて、だから一番役に立ちやすい娘に向かっているのかなぁ?と思いました。(娘側も、それを求めてそうだし :m108: ) せっかくの「役に立ちたい」という想い :m034: :m034: その想いを、色んな所で発揮出来る場が、もっとたくさん必要だなぁと感じました :love: