『自分』というフィルターをはずそう☆

こんにちは :m030: ゆかりんです :m202: 今日の東京は快晴 :m005: 心地よい風が吹いていて、とっても気持ちいい一日でしたね :m101: さてさて。 みなさんは「子供」と聞くと、どんなイメージを持ちますか :roll: ? 「無邪気」「真っ白」「かわいい」「元気いっぱい」「素直」etc... ところで、なんで子供って、あんなに素直でいられるんでしょう?? :m021: ランキングへのご協力、ヨロシクお願いします :m021:  

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・ ~以下、『5科目も何も関係ない子供』より引用~ 塾の生徒ですごい子供の話を聞いた。 どの教科であれ、テストであれ、5教科の枠にとらわれていない。 例えば、テスト。 彼にとっては、「質問があるから答えるだけ。」 テストでさえ5教科という枠は関係ない。 他にも、普段の勉強。 新しいことを習うと、普通は「これ大事だから覚えておこう」「~嫌いやから無理」などなど考えてしまうが彼は違う。 新しいこと知る→~はなんで?→自分で調べる→~はなんで?・・・ と新たな疑問がどんどんわいてくる。 新しいことは、そのつながりの一つでしかない。 勉強にかかわらず、質問される→答える、わからない→調べるっていうのは、 当たり前の思考であり、それを実践してるからこそ吸収できる。 逆に多くの人は、「苦手」「嫌い」という固定観念が邪魔して吸収できない。 大人になれば、それが当たり前になって、自ら吸収しようとしないという姿勢にかわっていく。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・ 子供は、何か疑問に感じる事があると、大人達にすかさず「これなぁに? :D 」「なんで~? :roll: 」と聞いてきます。 そして大人達は、子供の質問攻撃にトホホな状態・・・ :m002: よく聞く話ですよね(笑) 子供は、ただ「分からない :nihi: 」と思うから聞くだけ。 そこに、「苦手」「嫌い」という意識はないのだと思います。 これが大人になってくると、だんだん「自分」というフィルター :m258: を通して物事を見るようになるから、“自分にとって”「苦手」「嫌い」という意識が芽生える :m146: →だから避ける :m108: せっかく吸収出来るチャンスを自分で逃しているなんて・・・ もったいないですよね :m002:

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