なんで屋さんとカウンセラーの違いって?

こんにちは、ゆかりんです :m030: なんで屋さんには、老若男女、毎日たくさんのお客さんが来られます。 お客さんから出された、たくさんの色んな「何でだろう?」と思う疑問に、店主は毎日答えています :tikara: その答えの中身は、単なる方法論だけではなく、「何でなんだろう?」ととても深い所まで掘り下げて追求していきます。 すると、上手く行かなかった原因が、実は意外な所にあった :shock: !という事が分かったりして、悩みを相談したお客さんの中には、気持ちがとても軽くなり、涙する人も少なくありません :m102: 「まるでカウンセラーみたい :love: !」とも言われることがよくあります。 私も、一時期そうだなぁ~と思ってたのですが、でもなーんとなくどこか違うような気もしていて・・・ 今日は、そんなお話を紹介しようと思います :m135: :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

       :m164:        :m164:        :m164:        :m164:        :m164: :m174: るいネット『個人と社会を分けて考えるカウンセラーに可能性はない。』より紹介~ カウンセラーのやることは簡単です。 自己攻撃している人に自分を許してあげなさいと誘導するだけです。 確かにその場は気持ちが落ち着くでしょう。 人は誰かに認められたり、評価されると、その事自体で安心するものです。 しかし多くの場合、またカウンセラーにかかることになります。現実は変わっていないのですから。薬が切れた状態と何も変わりません。 なぜその人は自己攻撃しているか、どうすればいいのか?そこの現実に介入できなければ問題が解決しないのは明らかです。 その人個人の事であれ社会全体の事であれ、構造は同じ。 根本原因を考えて、そこを変えていかなければ本当のカウンセリングはできません。 つまり、収束不全発である以上個人も社会も地平は同じだと思うのです。 個人を原点とする現在の心理学の限界はそこにあると思います。そしてなんで屋を初め、るいネットの最大の可能性は個人と社会を使い分けないところにあるのだと思います。言い換えれば自分発という鎖さえ切ることができればカウンセリングはほぼ成功した事になると思います。        :m163:        :m163:        :m163:        :m163:        :m163: 大学 :m256: でも、あいかわらず心理学の分野は人気ですが、ただ人間の心理を学んでも、残念ながらそれだけでは片手落ち :m109: 人は、社会や人との関わりを無くして生きてはいけない。 だから、その人の事を考える上で、その人を取り巻く環境というのは、とても重要になってきます。 個人という枠を超えた思考が、何にでも必要なんだなぁと思いますね :D :m034: