リスペクト男子☆しらふ男子☆草食男子

平成男子図鑑.jpg どうも :m034: あこりんです :m030: 『リスペクト男子』『しらふ男子』『草食男子』 この「男子」の呼び名は、 『平成男子図鑑』 (著者:深澤真紀 日経BP社) の中から代表的なものを抜き出してみました。 その名前から、 どんな「男子」なのか想像つきますか :roll: ?? あなたの周りにも必ずいる、 いわゆる「団塊ジュニアの彼らは、まさに新しい時代の新しい男子たち :m034: ! ではでは、その実態を詳しく :m118: :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

:m215:  :m216:  :m217:   :m215:   :m216:   :m217:   :m215:   :m216:   :m217:  :m215:   :m216:  :m217: リスペクト男子: :m281: 地元愛が強い。 :m282: 友達や家族を大事にする。 :m283: 自分の身近な人を非常にほめる。 そう、今の男子はリスペクトが大好き。 漢字の「尊敬」ではなくて、あくまでカタカナのリスペクト「俺を生んでくれてアリガトウ」両親を愛し、友人を愛する。 「自分と自分のまわりを全肯定」「全ほめ」「全リスペクト」 「俺の友達でいてくれてアリガトウ」マインドの持ち主こそ、 まさにリスペクト男子なのです。 しらふ男子: 酒席に参加しなかったり、参加しても酒を飲まない :m002: 。 居酒屋よりもファミレスorスタバを愛する、 そう、彼らがしらふ男子です。 お酒だけではありません、酒もタバコもギャンブルも、 そこに“お金を出す意味”がわからない。 風俗なんて、もってのほか。 翌日仕事があるのに、徹夜で遊ぶようなことは絶対にしない。 だけど、酒席で語る代わりに、 散歩したりおしゃべりしたりするのはけっこう好き。 ファミレスでドリンクバーの飲み物を飲みながら、 何時間でもあれこれおしゃべりしたりします。 草食男子: 据え膳なんて食べません。」女に対してがつがつしません。 今はアダルトメディアも充実しているため、風俗や水商売のような、 リアルなアダルトサービスには関心がありません。 ひとりの相手に恋して、徹底的に夢中になることもありません。 誰かをものすごく好きになることが少ない分、誰かをものすごく嫌いになることもありません。 人間関係にあまり期待せず、深くつきあおうとはしない。 そんな淡白な彼らが、草食男子なのです。 ( 参考書籍:『平成男子図鑑』(著者:深澤真紀 日経BP社)) :m215:  :m216:  :m217:   :m215:   :m216:   :m217:   :m215:   :m216:   :m217:  :m215:   :m216:  :m217:

いわれてみれば、 :m116: こういう「男子」周りにいませんか :roll: ?? 本の中では、オヤジと女の子にウケが悪い『平成男子』というように、ちょっと皮肉に、でも、意外と肯定的に書かれていました。 「仲間を誉めあう地元志向のリスペクト男子」 「酒よりスタバの しらふ男子」 「セックス淡白、草食男子」も、 『周りのみんなに感謝し、相手を認める リスペクト男子』 『単なるバカ騒ぎよりマジ話の しらふ男子』 『性闘争を放棄した独占欲のない 草食男子』 と捉えたら、またちょっと違う可能性 :m034: が見えてくるような気がします。 そして、この20代30代より下の、10代の意識は、 これまた全然違っているんでしょうね :m023: みなさんも、路上ネット日常で、いろいろ観察してみてくださいね :m208: そして、その報告はコチラに :m117:  『現代意識潮流を探る、その深層には?』