新作カード登場! 仕事が上手くいく条件☆~絵にこめられた想い~

なんでやカードにまたまた :m034: 新作カードの登場 :m034: です! 最近、露店では仕事の成果 :tikara: をあげるには?いい会社 :m257: って?  などなど仕事ネタを聞いてくださる方が多くいらっしゃいます。 その方がたに応えるべく、登場したのがこのカード :m021: 仕事をしている人 :tikara: 、サークルや部活などをしている学生さん :m022: … どんな集団・グループにも使える秘訣 :m096: :m096: なんで屋直伝仕事が上手くいく条件です。 この言葉に合う絵を描いてください :roll: :m002: そんなお願いに応えてくださったのは~! 金曜日に 【関東】多摩センター駅で露店をしているサケン店主です。 今日はサケン店主から教えていただいた絵に込められた想い :m020: を紹介したいと思います。

%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F%E6%9D%A1%E4%BB%B6.jpg :m132: 描いた時のイメージは? 仕事といえば、自分自身毎日やっているわけで、その中でも、最も活力が高まる瞬間、最もチームの統合度が高まる瞬間を表現できれば良いのでは?と考えた。 真っ先に思い浮かんだのは、コンペ闘争中の意識状況。 (*サケンさんはデザイン系のお仕事) ・・・方針を巡ってチームのみんなで様々な検討を重ね、 ついにチーム全体が勝利を確信できるような 「最終突破方針」が確定出来た時!その瞬間。 「あとは迷わず突っ走るのみ! :m071: :m071: :m071: 」と、まさに突進、前進している状態。 ここを表現できれば共感を得られるのではないか。と考えた。 その局面に到達出来るのは、『課題→役割→評価』が遂行出来た時でもある。 :m132: なんで馬の絵になったんですか? 集団の犬や狼といったアイデアももらいましたが、どうも感覚的に違う。 仕事の突破場面では、力強さ :tikara: や躍動感 :m034: 前進感 :m034: が必ず備わっている気がする。 そこで、なんとなくネット画像をあたりながら腑に落ちたのは『馬』。 馬は馬でも、サラブレッドではない。 バクチの競走馬は協働の仕事イメージとは対極にある。 個間闘争、競争社会のイメージが強すぎるのでN.G。 スマートさや華やかさ、洗練されたイメージも違う。 ⇒野生の馬。 あるいは人間に飼い慣らされた馬だとしても、馬車やソリを引く、あるいは農耕に役立つ馬。 実直な、泥臭い、日常的に役立つ馬がいい。彼 らの無骨な体躯、力強さ、地に足のついた走りがいい。 ほぉ~、なるほどぉ~ :D 実はねぇ~、一頭一頭に役割があるんだよ :m051: 描く数は多ければ多いほどよいが、紙面上5匹が限界 :-( 。 その5匹を役割の違いが感じられる様、各々のキャラを少し変えて描いた。 :m121: 一番左は、少しすねてるガキっぽい馬 :m003: あるいはジャジャ馬 :m023: 例えばチーム方針に完全には納得しきれずそっぽ向き気味。微妙な目線 :m002: 。 でもチームにとって、欠かせない存在。 :m122: 左から2番目はボス :nihi: ジャジャ馬をも強引に従える統率力を備えている :tikara: リーダーとしての象徴性や長老のイメージも加えて白髪に :m049: 百戦錬磨のしまりのある顔つき。 :m123: その右は女ボスのイメージ。ふくよかさと力強さと優しさがあり、 チームに安心感を与える存在 :m072: :m124: その右には伸び盛りの若い馬 :m027: 一番右は修行中で、みなに遅れ気味だが、 死に、必死について行こうとしている :m049: 各々役割があり、誰一人として欠かせない必要な存在なんだ。 :m132: 描くのが難しかったのは? 難しかったのは「目」の表現。 とにかく小さいので、目で訴える常套手段は使えない。 なるべく「生きた」目にしようと描いたが、少々不安だった。 後日、絵を見た女性から「目が優しい☆」といってくれて、正直ほっとした。 いわれてみると、チームみなの事を考えている人の目は、優しく、奥深いある目をしているからね。 :m215:    :m216:   :m217:    :m218:     :m219: こんな想いが込められた新作カードです。 今回サケンさんとお仕事させていただいて、とても楽しかったです。 サケンさんとの仕事の過程そのものが今回のカード中身そのものでした :m020: 製作過程にも使えたこのカード、皆さんも職場に一枚いかがですか? 【ネットで買えるなんでやカード】 ☆このカードのお勧め投稿は… チームやリーダーは何のために存在するのかを考えることから こちらも合わせて、読んでみてくださいね。