How to 本が売れる理由!?

こんにちは、やまずん :m248: です。 つい先日までの暑さ :m005: はどこへやら・・ 夜~朝方にかけて冷えるようになってきましたので、みなさん寝冷え :m004: にご注意 :m051: です。 さて、今日は、巷で売れてるとウワサのHow to本 :m061: こんな人たちにも読まれているようです :m118: :m118: 教育がhow to化?本当にそれでイイの? 現場教師の声より 今、教師達で人気なのが、how to 本。 売り上げの上位のほとんどがこれらしい。 興味を引く授業展開にはじまり、生徒同士の人間関係で生じる問題等 こういった場合はこうするというのが事細かに書かれているらしい。 クリック :m094:、ご協力お願いします :m023:

こういった本が売れる背景には教育現場の不安がうかがえる。 学級崩壊に象徴されるように、これまでのような先生と生徒の序列的な授業のやり方では子供達の集中力は持続しない。 実際、教師達の日々の不安は、明日の授業をどうこなすかを考えるので頭がいっぱいなのだそうだ。 そういった状況でまず飛びつきやすいのがhow to本。 ただhow to 本に載っていない事態に遭遇した場合、全く対処できないそうだ。だからまた新しいhow to本がでる。これの繰り返し。こういった感じで常に売り上げの上位はhow to が締めているそうだ。 こういった流れに疑問を持つ先生も現れはじめている。 今日なんで屋サロンにきてくれた先生もその一人。 彼曰く「子供達は教育者を通して社会をみてるんです。だから教育者は自分の授業ばかり気にしてhow to本なんか読んでちゃいけないんです。まず僕らが社会をみなければ!」 >大人たちにリアルに同化し、社会と繋がりたいんだ。(リンク) 子供達は社会との繋がりを求めている。教師はその窓口。だからこそ教師は社会を真っ先に対象化すべき。 教師が子供達に社会をみせてあげられたら子供達は活力が沸く。結果として学級崩壊なんてしない。 的を得てるなと思いました。目先のhow to 等の教育技術の議論の前に、まずは子供達の意識構造から読み解く。ここから次代の教育の議論ははじまるのだと思いました。       :m020:         :m020:         :m020:          :m020:         :m020: なるほど:m055: :love: 確かに、不安いっぱいでHow to本に頼りたくなる気持ちはわからないでもないですが・・ やっぱり、子供は、身近な大人たちを通して社会をみてる。 それなら、教育者たる先生は、その社会の当事者でなければ :m051: サロンに参加してくれた現役教師の力強い言葉 :m066: に、私も元気をもらいました :m008: