現代の「ものが売れる仕組み」~消費者に「不足感」を持たせ、物を売る~

こんにちは~~ :m208: やまずんです :m030: 今日もですが、昨日は特に寒かったですねぇ~(>_<) それもそのはず、木枯らし1号が吹いたんですって~ :m003: これからどんどん寒くなっていきますので、 お出かけされる際、露店へ行く際は、しっかり防寒していって下さいね :m072: さて、さて :m030: 前回、「メタボに罰則が適用される!?」という記事で、 メタボがお金儲けのネタ :m252: になっていることを書きました :m062: 今日は、お金儲け=市場拡大する構造に迫ってみたいと思います・・・:m034: 消費者に「不足感」を持たせ、物を売る 続きは、ぽちっ :m092: としてからお願いします:m020:

あらゆる企業が過酷な業界内競争を強いられている。アメリカ企業も例外ではない。 その業界が作り出す「物」がその国で行き渡ると、後はシェア争いになる。業界の市場規模が一定で、シェアを少しでも拡大しようとすれば、基本的に価格下落競争となる。価格下落競争が始まった業界では、企業の利益はどんどん少なくなる。 儲ける為には、新しい市場=消費者を開拓しなければならない。 新しい市場=消費者を開拓する為にどうするか? 基準(価値観)をマスコミを通じて流布する。現状は、その基準(価値観)に対して、不足している状態である。 不足している感覚を解消しようと、基準(価値観)に合わせようとする。その「不足感の解消」に外資が乗っかって、儲けていくのだ。 「メタボリックシンドローム」はその典型と言える。 価格下落競争に突入したアメリカ製薬会社は、日本に目を付けた。開発した新薬を売れる市場を開拓する必要があった。アメリカから日本への圧力、つまり年次改革要望書厚生労働省への圧力を通じて、「メタボリックシンドローム」の基準を決め、マスコミを通じて流布する。ほとんどの人間は「メタボではない基準を満たしていない」と感じ、「メタボではない基準を満たそう」と行動する。その際、アメリカで人気の食欲抑制剤や栄養吸収阻害剤が売れ、製薬会社が儲けるのだ。 「一方的な基準を流布して、不足感を生み出し、物を売る」 この構造は、ファッションにおける「流行」でも同様なように、違う業界であっても、普遍構造が存在する。        :m183:      :m183:      :m183:      :m183:      :m183:      :m183:     はっ :shock: :m004: 化粧品とか健康・ダイエット系商品って、まさにこれだな~ :m002: :m281: 目を大きく見せる :roll: ための、アイライナー :m060: とか :m282: 血糖値を下げる :m097: ための、お茶 :m094: とか :m283: 足やせする :m263: ための、サプリメント :m183: とか・・   (でも、思い当たる節あるなぁ :m053: :cry:) てか、これって・・・ :m051: そうやって何でもかんでも「不足してるよ :m252: 」って言えば、それに反応した一部の人が買っちゃう、つまり、市場が操作されているおかしな状態 :m004: 本当はもうみんな、大して欲しい「もの :m176: 」なんかない時代。 一方的に操作されるのではなく、私たち普通の人、庶民がこれからのものやお金の流れの仕組みを考えていけば、もっとよくなると思います :m030: