生きた想いを言葉にすること☆.。.:*・°

想うって☆.jpg どうも :m034: あこりんです :m030: とある先輩から聞いた話ですが、あるすごい営業マンの方がおられ、その人が部下を叱っていたときの言葉です。 『スルメを持ってかえってこられても、 全然わかんないんだよ! そのスルメは、どんなイカだったのが、ひいてはどんな海で泳いでたのか?それを伝えてくれないと、方針も出せないじゃないか :m051: 』っと、、、 養老孟司茂木健一郎の対談本「スルメを見てイカがわかるか!」の言葉をアレンジして言われたのかどうかは定かではありませんが、なるほどっと思いました☆ 営業マンが持ち帰ったお客さんの言葉から、仕事は形になっていきますが、そのときのお客さんの言葉が、“スルメ状態”では話になりません。 では、その上司が言いたかったのは、どんなことだったのでしょうか? :roll: :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

私は、もっと『相手の生きた想いを伝えてほしい!!』ってことを言いたかったんじゃないのかなぁ~って思いました :m022: だって、今は相手の口から出た言葉だけ を形にしていても、仕事にならない時代なのです。

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相手の言葉だけを掴んでも、それは相手の期待を掴んだことにはならない。 :m281: 相手の置かれている圧力状況はどうなのか? :m282: 相手は何を考え、どういう欠乏をいだいているのか? トコトン相手の気持ちになって、考えないと突破口も見えてきません。 “誰か”に“誰かの想い”を伝えるとき、スルメじゃなくって、 相手の生きた想いを伝えることができるようになりたいですね :m022: