子育てパパが増えているのはなんでだろう?

こんにちは :m005: さあさです :m194: 日が暮れるのも早くなってすっかり冬ですね :m009: 私の周りに、育児休暇を取って子供(ゼロ歳児)を育てているお父さん。 授業参観、懇談会、保護者会、学校のあらゆる行事には休みを取って必ず出席するお父さん。がいます。 そのお父さんは授業参観に出て、「学校の先生もっとプレゼン上手になればいいのに・・・ボクが授業した方がうまいのに!」とぼやいていました :m108: 教育熱心だな~、奥さんと子育て分担してるんだな~と思ったけど、こういう子育てパパってけっこう増えているそうですね。子育てパパ力検定というのまであるそうでびっくりしました :shock: さらに、娘の塾のお勉強を見てあげているお父さんもいるようで、「塾のテストの解説ももっと詳しくしたらいいのでは?」と提案して自作のレジュメも添えて送ってきてくれた :m034: なんて話も聞きました。 なんと! :shock: そこまで丁寧に 子供の面倒を見ているお父さんもいるんですね。 これまでは、学校の先生に対して意見するお父さんは聞いたことがあったけど、塾に対しても提案するようになったとは! :shock: まめなお父さんというか、教育熱心なお父さんもいるんだなあと思いました。 お父さんの熱の入れようはすごいなあとびっくり :shock: するばかりです。 一見、子煩悩とか家事・育児を手伝ってくれて優しいお父さん :m034: って思います。 でも、同時に、お父さん、こんなに丁寧な解説を作っているけど、自分のお仕事は大丈夫? :roll: なんでそんなに子育てに夢中になるんだろう? :roll: とも疑問に思いました。 この子育てパパと呼ばれる男性たち。 どういう環境によって、どういう人物がなりやすいか?を仮説を立てた記事がるいネットにありました。 どうやら3つの共通構造があるそうです :m051: その紹介の前に・・・☆ ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします :m001:

「子育てパパ」の共通構造より :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149: >1.「女(母親)の子育て不安が強い」  子育てに対して不安が少ない家庭に、子育てパパは少ない。 特に近所に母親の姉妹や母、祖母など女の家族がいる場合、または信頼できる(≒充足できる)子育てサークルに属している場合など、女同士の子育て繋がりがしっかりある場合は、子育てパパになる確率は低い様子。 >2.「男(父親)の評価不安→評価欠乏が強い」   子育てパパブログには「子供に嫌われたくない」「好かれていたい」「評価され続けたい」などの言葉が少なくない。 「子供の為・子供第一」と言う言葉の裏に、父親自身の強い評価不安 →評価欠乏がある。 会社など社会空間での評価不安+家庭内での役割欠損が背後にある様子。 >3.「性捨象=女の囲い込みから子供の囲い込みへ」 子育てパパな友人達は、セックスレスであるケースが多い。 子育てパパブログなどを見ていても、子供については腐るほど書いてあるが、女(母親)の話は殆どない。 性捨象の結果、囲い込みの対象が女から子供へと移っている様子。 :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149:   :m148:   :m149: なるほど~ :roll: 子育てパパが増えていることの背景はこういうことだったんですね :m051: 私の周りにいる子育てパパは、奥様は外国人だからとか、バリバリ働いていて、要は信頼できる(=充足できる)女同士の子育て繋がりがないからという1.女(母親)の子育て不安が強いということが当てはまりそうです。最近では、母親の育児ストレスの問題もよく聞きます。 前半で「お父さん、こんな丁寧な解説を作っているけど、自分のお仕事は大丈夫? :roll: 」と疑問に思ったけど、会社など社会空間での評価不安があること。そして仕事に向かえてないから、せめて子育てで評価欠乏や役割欠損を埋めようとしているのかも?と考えられそうです。 でもでも、だからと言って、お父さんが目先の子育てに飛びついたところで、これら3つの構造(1.子育て不安 2.評価不安 3.性捨象)は全く解決しない気がします。 :m002: 母親の子育て不安をどうする?どうやって女同士の子育てつながりをつくる? 男の社会空間(主に会社)での評価不安や家庭内での役割欠損はどうしたら解消できる?なんでセックスレスになるんだろう? ということを考えることが必要そうです。 子育てパパの事例から、父親、母親、ひいては家庭の行き詰まり、父親も母親も答えを求めているということが見えた気がしました。