問題だって感じているのに、答えが出ないのは…

こんにちは、みねこ :m274: です。 子育てパパがなぜ増えているのか?反響大ですね。 みんなの意識の高さがうかがえます :-) コメント :m045: :m135: の中で… :m217:  :m218:  :m216:   :m215:   :m219: >母親の子育て不安をどうする? >どうやって女同士の子育てつながりをつくる? >男の社会空間(主に会社)での評価不安や :m284: >家庭内での役割欠損はどうしたら解消できる? >なんでセックスレスになるんだろう? >ということを考えることが必要そうです。 「必要そう」ではなく「必要です」が正しいと思います。 :m217:  :m218:  :m216:   :m215:   :m219: そうなんです :m051: 考える必要があるんです :m051: :m049: 問題だ :m049: 答えが必要だ :m051: ってことはみんなわかっているです… けど、解決に向かわないのはなんででしょう~? :roll: その答えは最近のるいネットの秀作にありました:m034:

外圧の衰弱→消滅が、意識潮流の変化の根本にあることが分かる。 この外圧の衰弱は、内圧の衰弱=活力の衰弱や同化能力の貧弱さ など、 様々な問題を生み出している。 1970年に外圧としての私権圧力が消滅した以上、 共認圧力を自ら作り出さなければ、外圧はゼロのままである。 この共認圧力は、課題共認が成立して初めて形成される。 例えば、大半の人は「今の社会は何かオカシイ :-( 」と問題意識を持っており、 その問題意識を共認することも可能だ。 しかし、 「問題意識の共認」だけでは共認圧力は形成されない。 他にも、大半の子どもが、イジメについての問題意識を共認している。 しかし、本当にイジメを解決していこう :m049: とする共認圧力は未だ形成されていない :m110: 「これが問題だ :m049: 」「こういう部分に問題がある :m051: 」と発信し、問題意識を共認していても、 共認圧力は形成されず、何も生み出せない :-( 問題意識を共認することは出来ているのに、課題を共認し、 共認圧力を形成できないのは、なぜか?この断層を乗り越えられないのは、なぜか? それは、 課題を共認するためには、方針=答えが必要だからである。  潜在思念が感じ取った問題意識は、方針=答えがあって初めて突破すべき課題として 共認され、共認圧力が形成されていく。 :m147: こちらもおすすめ :m146:  『今の社会、なんかおかしい!!』だけでは変わらないワケ。 :m215:   :m216:   :m217:   :m218:  :m219: そうなんです。答えがないから “あれが問題 :m111: 、これが問題 :m107: 、答えが必要そう… :m109: 答えを出していこう!”って宣言で終わってしまう。 (だから危機意識ばっかり高めるテレビ :m115: を見てても、スッキリしないんですよね :-( ) 答えを出していくためには 現実に即した具体的方針を出していく:m027:こと。 これを繰り返していくことで、上記のような問題にも共認圧力が形成され、答えが出る。 実は↑のことに気づいた人から答えの追求にむかっているんです :D :m001: そんな人が集まっている場 :m045: ネット上 :m034: るいネット :m034: :m015: 路上  :m034: なんで屋 :m034: :m045: みんなで議論  :m034: ネットサロン :m034: だから、昨日の記事にコメントをくださったみなさんも、 読んで興味をもってくださったみなさん、るいネットで、露店で、サロンで追求していきましょう :m021: