常に可能性に向かおう★

毎度こんにちは~:m043: るいです:m193: この間、ちょっと都会へ出かけたら、街はすっかりクリスマスムード:m207:でビックリしました:m195: 2007年もあと一ヶ月で終わりかと思うと早いものですねぇ:m004: あ、来年のカレンダーには、ぜひなんで屋カレンダー:m097:をよろしくお願いします:m022: 2008-2.jpg 前置きが長くなりましたが…:m104: 今日は、私が先輩と話していて得た気づき:m034:を書きたいと思います:m051: :m282:何か”問題”があるとき… ついつい考え込んじゃって、場がおも~くなっちゃうことってありませんか?? そんな時、みんなの活力がでる方法:m034:を発見しました:m030: 気になるでしょ~:m050: そんな方は、ポチっとしてから続きをどうぞ :m021:

そもそも、その発見:m033:に行きついたキッカケは、 自分が誰かにアドバイスをする時、ついついキツイ言い方になってしまう…どうしたらいいんだろう??ってコトを考えていたのが始まりです。 キツイ言い方になっていた時の私の思考は、相手に対して、 「もっと、こうしたら(考えたら)いいのに…なんでできないんだろう?」 いつも、こう考えていました。 そう:m051: 私は、相手が「なんでできないんだろう?」ってトコロばっかりを考えていたのです:m051: たしかに、一見、原因がつかめれば解決に向かう気はしますが、結局「原因はこれです。ではどうするか?」と、もう一段階「どうする?」って部分を考えてないと、解決には向かいません。 原因は解決の糸口にはなりますが、方針にはならないのです。 そして、大概行き詰っている人は「できない」ことは認識しているので、「なんでできないの?」と言われると、責められている気持ちになってしまいます。 しかも、場としても、「なんでできないんだろう?」を考え続けていると、空気もおも~~くなってしまいます:m199::m097: では、どうしたらいいのか? それは、「できないのはなんで?」を追求するんじゃなくて、「どうやったらできるようになるのか?」を追求すればいいんです:m027: そうすれば、指摘される側も責められてる気持ちにはならないし、場としても、可能性に向かってる:m034:と思えば、空気が重くなるなんてことはないはず。 例えばアドバイスなら、 「私はこうやったらできたよ:m027:だからこうしてみたら?」という言い方をする。 会議なんかでも、 「どうしたら、うまくいくのか?」ってことを考えて発言する。 常に、実現可能性の方向に向かって考える:m051: そうすれば、自分もみんなも活力が出て、場も活性化する:m051: この意識を、見失ってはいけないな~ということに、気づきました:m194: