段取りの方法とは?

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:m057:   :m058:   :m059:   :m060:   :m057:   :m058:   :m059:   :m060:   :m057:   :m058:   :m059:   :m060:   :m057:  :m058:   :m059:   :m060: 先日ある会議で、課題・役割共認の要となる『段取り』の具体的な方法について提起されていたので、紹介します。  ┏━━━━ 『段取り』の方法【以下を毎日行う】 ━━━━┓  ┃                                   ┃  ┃1.まず360度の視点で、全課題をリストアップする。   ┃  ┃                                     ┃  ┃2.期限をにらんで、優先順位を付ける。            ┃  ┃                                     ┃  ┃3.「いつまでに」「誰が」やるか、まで確定する。       ┃  ┃                                     ┃  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ なお実際に“人を動かす”には、「段取り」を示すだけでは不十分で、課題を実現するための“武器”(認識、マニュアルetc.)を与えることが重要である、ということでした。 私自身、日々同じような方法で「段取り」を行ってきたつもりでしたが、上の提起でハッと気づかされた(←今まで足りなかった)のが、 「360度の視点で」というところです。 単に段取りを考えるだけでは不十分で、リストアップした課題に抜けがないか、あらゆる角度から検討することが必要だということ。 それは、課題がいつの間にか劣化したり、内向きになるのを防ぐ(⇒身近な仲間の充足だけでなく、お客さんはもちろん、背後にいる目に見えない人々の意識まで含めて、広い視野で課題をとらえる)ためにも、不可欠な工程なのだと思います。 <strong> 『段取り』の方法 ~まず360度の視点で、全課題をリストアップする~ より :m057:   :m058:   :m059:   :m060:   :m057:   :m058:   :m059:   :m060:   :m057:   :m058:   :m059:  :m060:   :m057:  :m058:   :m059:   :m060:   「詰めが甘い」「抜けが多い」なんて言われるのは、もしかしたら「360度の視点」が足りないからでは?とはっ :shock: としました。 でもでも「360度の視点」って1人で見るのは、ちょっと大変 :m108: だから、なんでやカードにあるように「どんな状況?何が壁?どうする?をみんなで掴む」んだなと思います。 仕事をしているといろんな場面で段取りを組む必要がありますよね。 みんなで「360度の視点」で、視野や対象を広げて考えていったら・・・なんだかうまくいきそうな気がしてきましたっ:m027: 2008年は360度の視点での気付きを、ブログでもお届けしていきたいと思いま~す :tikara: