環境問題の正体は!?

ちょっと遅いですが…あけましておめでとうございます:m027: るいです:m095: 今年もどうぞよろしくおねがいします:m053::m022: いや~2008年になりましたね:m051: 2008年といえば……みなさんは何を連想しますか? やっぱり、大半の人は「オリンピック :m051:」でしょうか?:m261: でも!実は2008年には、もう一つ重要なことが始まる年でもあるんです:m051: それは何かと言いますと… 京都議定書で決められた、CO2の削減実行期間が始まる年なのです:m051: 京都議定書とは、みなさんご存知のとおり、「地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を、各国決めたパーセンテージ分減らそう!」というものです。 これが議決されたのは1997年ですが、実際、減らすことを実行していく(どんだけ減ったかカウントする)期間が、2008年~2012年の間なんですね。 ということで、今年はますますCO2削減・環境問題が注目されていくと思うので、 新年一発目は、いつもと雰囲気を変えて環境問題について書こうと思います:m034: どうぞよろしくおねがいします:m020:

「環境問題」という言葉、もう耳にしない日はないとくらい注目されている問題ですよね。 お正月にも、「地球危機!」みたいな内容の特番がたくさん組まれていて、去年はこんなのあったっけ?と驚いてしまいました。 でも、じゃあ「環境問題って何?」といわれて、答えるのはなかなか難しいですよね? そんな問いに、すっきり答えてくれる投稿があったので、紹介します:m149: :m161:      :m161:      :m161:      :m161:      :m161:      :m161:      :m161: 「環境問題」と言う言葉は、あたかも「地球環境が破綻する」と捉えがちな言葉だが、そのように捉えると、如何に「地球に優しくするか」「環境負荷を小さくするか」と言う目先の方針にしかならず、永遠に環境問題は解決しない。 「環境問題」とは、一言で言ってしまえば「市場拡大を優先してきた社会システムの破綻」である。破綻しているのは、地球ではなく、市場主義という人類社会なのだ。 事実追求のスタンスに立ち、このように捉えれば答えは明確になる。 すなわち「環境問題」を解決するには、「市場拡大を優先してきた社会システム」を転換してしまえば終いである。 既に人々の意識は、物的豊かさ(私権原理)から精神的豊かさ(共認原理)へと転換し、「もったいない」と言う言葉に代表される、(本源的で)新しい判断軸が生まれ始めている。 環境問題を本当に解決する為に必要なのは、目先のCO2削減等ではなく、転換した人々の意識と、社会システムの転換を繋ぐことと言える。     るいネット~『環境問題=市場拡大を優先してきた社会システムの破綻』~ :m162:      :m162:      :m162:      :m162:      :m162:      :m162:      :m162: すごくその通りだな~と思ったのですが、みなさんどうでしょうか? これから注目されていく中で、ますます人々の意識は高まっていくと思います。 そんな中で「環境」をうたった儲け話に踊らされるのではなく、その意識にあった社会システムを構築していくことを、みんなが考えていけるようになれば、解決に向かえるのではないかな、と思います。 2008年、社会がどうなっていくのか?どうすればよくなっていくのか? 他人事ではなく、みんなで一緒に考えていきましょう:m034: