「ダメ観念」は実は「もっとできる」の裏返し

%E6%82%B2%E5%8A%87%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg こんにちは、るいです:D 最近気づいたことですが、どうも今の若者って「ダメ観念」にさいなまれていることが多い傾向にあるようです。 例えば何かを失敗してしまった時に、 「あぁ…なんでこんなこともできないの?」 「なんて自分はダメなんだ…!!」 って、自分のダメさを責めてしまう=ダメ観念に囚われてしまって、真っ白になってしまったり、また違う失敗を引き起こしてしまったり…:m004: 私(20代前半です:m270:)も、そうなってしまうことはよくあって、先輩や仲間たちにその話をしたら、とてもいい気づきを得たので、報告します:m021: では、続きはポチっとしてからお願いします:m030:

「なんて自分はダメなんだろう…」 という気持ちは、一見できない自分を認めているように感じますよね? でも実は、そうではないんです。 「なんてダメなんだ!」は、裏返すと「もっとできるはずなのに!」という気持ちがあるから、そう思うんです。 それはたぶん自信があるというよりは、「もっとできなくてはダメなのに…自分ってなんでこんなこともできないの?」という、勝手に「周りはもっとすごいことを期待している」という幻想を抱いてしまっているから、そう自分を責める方向に思考が働いてしまうんだと思います。 でもでも!ダメ観念で落ち込んでいても、何もいいことはありません。何も変わっていかない。 だから、ここで大事なのは、「できない自分を認めること」なんです。 結局、「どうしてダメなんだ」という思考は、自分のことしか見えていない状況を作りだしてしまいます。 でも認めてしまえば、ミスした時だって、「周りはこんなにフォローしてくれていた」「相手はミスした自分を許してくれた」…などなど、周りが見えるようになります。 そうすれば、おのずと周りに対して感謝や謝罪の気持ちが湧き出てくるし、実は「もっとできないと周りを認めてくれない」なんてことは幻想だったってことに気づくと思います。 :m208:    :m208:    :m208:    :m208:    :m208:     :m208:     :m208:    :m208:     :m208: ~前略~ もう少し続けて目を閉じていると、ダメ観念はどこかへ行き、ただただ「申し訳ない」という謝罪の念が沸き起こってきた。 そして謝罪の先に、みんなの顔が浮かぶ。まだまだ未熟な自分だけど、期待をかけてくれるみんながいるという満ち足りた気持ち「感謝の念」に包まれる。それは「ありがとう」から「頑張ろう」へと活力の湧出を促してくれた。このあいだ、涙が静かに流れ続けた。 (『謝罪から感謝へ、そして新たな活力へ 』より) :m208:     :m208:     :m208:     :m208:     :m208:     :m208:     :m208:     :m208:     :m208: 自分で認めさえすれば、相手が見えてくる。 そうすれば、「こんなに支えてくれている人のためにも、頑張ろう!」って気持ちになれる→新たな活力になって、現実を突破できる! 実際、私もこれに気づいて意識するようになりましたが、仕事場面だけでなく、普段の人間関係の中でも変な緊張がなくなって、表情も「やわらかくなったね :m022: 」とほめていただけました:m029: 「あ~私もよくダメ観念のループにはまっちゃうんだよね…」っていう人、 「まわりにそういう子いるわ」って人、 ぜひ、この話を活用してみて下さい!新たな扉が開けますよ:m020: