役割が人を輝かせる☆

期待=応望☆.jpg どうも :m034: あこりんです :m030: 最近、読んだ、“免疫学の安保徹さんと血液学の石原結實さんの対談本”の中で、おもしろいことを言われていたので、紹介します :m025: みなさんは、旧ソ連コーカサスにある 長寿村をご存知ですか :m052: そこの村では90歳100歳はまだまだ若者で、 110歳120歳になってようやく「年寄り」という印象なのらしいです。 そのコーカサスの方々に、 『健康の一番の秘訣はなんですか :m052: 』とたずねたところ、思わぬ答えが返ってきたのです。 :shock: :m023: ↓↓ランキングに参加してます :m001: ↓↓ぽちっとヨロシクお願いしま~す :m072:

『健康の一番の秘訣はなんですか :m052: :roll: 』とたずねられたところ、 「よく働くことだ」っという答えが返ってきたそうです!! 二番目の秘訣はと聞いたら、「合唱団をつくってみんなで歌うこと :m049: 」 三番目は 「狩りに行ったりして、よく歩くこと :m051: 」 四番目は 「友達の家に行って、酒を飲んで騒ぐこと」だそうです :m023: コーカサスでは、90歳、100歳の人たちが、 朝から晩まで実によく働かれるそうです。 働くっていうことは、そこには役割があるってこと :m208:期待があるってこと :m051: 期待を受けて、いつまでも人は活力をもって輝き続ける :m034: ということですね。

:m164:   :m162:  :m164:  :m162:   :m164:   :m162:  :m164:   :m162:   :m164:   :m162:  :m164:   :m162: >高齢者=介護が必要』。 これが当たり前の感覚として存在する以上、 ・今後、高齢者はどんどん増え続ける ・高齢者は介護を受けるのが当たり前という感覚を持っている という現状から見ると、政府が給付しなければならない額は 膨らんでいくのは誰が考えても当たり前の事実。 ( 『高齢者=介護が必要って、ホント?』 より) :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:   :m163:   :m161:  :m163:  :m161:   :m163:  :m161:   :m163:

今の高齢者に必要なのは、介護ではなく役割 :m208: そして、それは高齢者に限ったはなしではなく、 ことごとく個人に切り離されてしまった若者たち にも言えることだと思います。 お互いに期待し合い、それに応え合う社会 :m021: 今、硫化水素を使っての自殺が相次いでいますが、 上記のような社会になれば、『自分は何にために生きているの?』と 悩んだ挙句に、自殺することもないのでは :m052: と思い、胸が痛みます。 元気はみんなにもらうもの☆みんなにあげるもの☆.jpg