思考する秋☆.。.:*・°

なんで?を一緒にかんがえよう☆ どうも :m034: あこりんです :m030: すっかり、季節もらしくなってきましたね :m106: 秋といえば、芸術・読書・食欲・スポーツetc…いろいろと連想することがありますが、みなさんはどんな秋をお過ごしですか :roll: :m052: 今日は、そんな秋にまつわるお話を紹介します :m023:

:m037:   :m037:  :m020:   :m037:   :m037:   :m020:  :m037:  :m037: 学問の秋、読書の秋、実りの秋。秋は人間が成長する季節だと、日本では昔から言われている。 なぜ秋は成長の秋なのだろうか。私は日(昼)が短くなるからだと考える。そのことは夜が勉強に集中できること→夜寝て体や脳を休ませて→あくる日のエネルギーになることと密接に関係している。

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ラブレターは夜書くと情動的になってしまいあまり良くないと言われるが、果たしてそうだろうか?優れた俳句、作詞など夜作られたからこそ名作になったものの方が多いんじゃないだろうか。 おそらく夜の方が集中力≒同化力≒観念力が増すのである。夜は考える時間昼は実践する時間。昼も勿論考えることは必要だが、行動と思考の時間が近接しすぎるとミスも多い。作戦を練る時間は実践することより正否を左右するのだ。逆だと、いろいろ不都合なこともある。そもそも準備をろくにせずに実践することは失礼である。 その大切な時間帯をテレビをみて過ごすなど実にもったいない。季節で言えば秋冬を冬眠してしまえば来春にまく種や苗はないことになる。さすれば金を出して買い入れる→市場に甘んじるか、脅し取る以外には行き詰まるのだ。福祉国家の成立である。 テレビは現代人を不労者にし、病人にし、痴呆にしてしまう。体(脳)が動いていないのに観念的には満足させ、過ぎれば疲れさせ、翌日にその副作用が残存し慢性疲労になる。切れてしまう、伏せてしまう、自らを傷つけたり、他人を虐待したりしてリアリティをもとめてしまう、現代社会は昼間でさえ広告等によってバーチャルなのに夜までもテレビによって受動的に興奮物質を搾り出してしまうのならば、現実には得ていない苦労によって擦れっ枯らしになってしまうのもうなずける。 ( 「夜と秋の大切さ」 より ) :m037:   :m037:  :m020:   :m037:   :m037:   :m020:  :m037:  :m037:   :m020:  :m037:   :m037:   :m020:  :m037:   :m037:

 秋は成長の秋 :m034:  夜の時間が長くなるこの季節に、じっくり勉強しよう :m030: 思考しよう :m023:  テレビをぼーっと見てるなんて、もったいない :m051: 「なんかオカシイ最近の社会のことを、勉強したいけど、 何から勉強すればいいの~ :roll: 」という方は、ぜひ、ネットサロンへどうぞ :m208: 毎週・火・木・土、開催しています :m051: