新しい切り口を出せる人って?!~思考方法の転換~

こんにちは☆もう12月!! 一年がたつのはあっという間ですね。 毎年大好評いただいている なんでやカレンダーは12月から付いているのでもう使えますよ☆ 13種類のカードが付いて\2000☆ あったかい言葉がいっぱい詰まったカレンダーですので、 自分用 :m022: でもプレゼント用 :m021: でもお勧めです。 165.jpg 今日は“思考の転換”について☆ いつもスルドイ意見を出してくれる人 :m208: 、 モヤモヤしている時に“なるほど!”に導いてくれる人 :tikara: なんであんなにみんなを追求に向かわせる論点を出せるの?! :D あんなふうになりたいなぁ :m027: 今日は“思考の転換”に役立ちそうな投稿を紹介します。

:m208:   :m208:    :m208:    :m208:     :m208: 一歩引いた視点で捉え直す 例えば、「環境問題」について、マスコミからは様々な角度から発信されている。 CO2地球温暖化説などはその典型だ。 その説の中身が正しいかどうかも重要だが、 「なぜ、これほど地球温暖化問題を取り上げるのか?」という問いを立てて初めて、市場拡大絶対の固定観念と一般人に対しては目先の(ごまかしでも)答えを出さなければならないマスコミの「構造」があらわになる。 視点を一歩引き、切り口を変えるだけで、それまでは気が付かなかった構造が明らかになる。 :m208:   :m208:    :m208:    :m208:     :m208: そうなんです。 答えを探している時、いつの間にか細かいところばかりに目がいってしまい :m252: ドツボ :m252: にはまってしまうなんて事って多いんですよね。 そんな時、“ハッ”とさせられるのは、もっともっと根本を問う質問… :m159: あぁ、細部にとらわれていて全体を見れていなかった!と気が付くのです。 次に紹介するのは、“いかに細部ばかりにとらわれていたかに気づく~1分間勉強法~ ”という投稿です。 :m208:   :m208:    :m208:    :m208:     :m208: 「本当に頭がよくなる1分間勉強法」というのを読みました。 この本にも書かれているとおり、最初は半信半疑。 とにもかくにもやってみようと思い、職場に向かう電車の10分間で試してみました。 一度読んであった本で試したのですが、最初はものすごくフラストレーションがたまります。 「読めない」もどかしさです。 しかし何日か繰り返していると、視点がだんだん大きくなって、 全体の構成やつながり、連関性というものがぼんやり見えてきます。 そのうちに「全体の構成の中における重要ポイント」が浮かび上がります。 そこで大事だと思うポイントは、最初に読み込んだときに感じたポイントと大きく異なります。 その違いを見比べると、読み込むと「細部にこだわってしまう」ということが分かります。 この細部へのこだわりは、 いわゆる「教師病・講師病」と言われる、 大学教授を筆頭に、学校の教師、そして塾の講師にもよく見られる、 【細部ばかりにこだわった講義・授業に終始してしまう】という点とリンクします。 教育にたずさわるものこそ、必要なのは全体的な広い視野。 それを身につけるために重要な観点が書かれているので、 ぜひ教育に携わる人に読んでもらいたい本です。 :m208:   :m208:    :m208:    :m208:     :m208: 細部までわからないと出来ないっていうのは、染み付いた固定観念なのかもしれません。 だから経験がないから出来ない・わからないというのは、 考えない言い訳になってしまうんですね :m034: 話を聞く時、ものを考える時“全体を捉えてみる” 是非、試してみてください。