◇◆こどもの日◆◇ ~〝子宝〟に込められた想いとは…??~

こんにちは~ :m030: いよいよGWですね~、みなさんお休みに入られていますか :m050: GWには色んな祝日がありますが、 中でも、 :m033: 5月5日はこどもの日~~ :m034: 屋根よ~り た~か~い 鯉の~ぼ~り~ :m030: :m030: :m030: こどもの日には、どんな想いがこめられているのでしょうか?? 今日は、「子宝」の意味を考えてみたいと思います :nihi: ヒントは、これ?? :m118: 44.jpg :m021: ネットで買えるなんでやカード :m021: 続きを読む前に応援クリックお願いします :m072: (ありがとうございます)

     :m161:     :m161:     :m161:    :m161:    :m162:    :m162:    :m162:    :m162: 「子宝」という言葉がある。 農村においては、子供も貴重な生産力であり、そういった意味からも子供が宝であったというのは納得できる。だからこそ農村部では子供を多く作るという要素はあるだろう。 しかし、はたしてそれだけなのだろうか。 本質的な部分において、妊娠→出産という流れは、村全体の活力上昇に役立っていたのではないだろうか。 赤ん坊が生まれると、女達は生まれてきてくれた子を目の前にして、そしてみんなで育児を行なう中で充足を得る。男達は「この子たちを守るために頑張ろう」と闘争に向かう。(これは現在の核家族においても同じであろう。) そうやって男達が闘争に向かう姿を見て、女達は安心し充足を得る。そうやって女達が充足していることで、男達はさらに闘争に向かう意欲をかきたてられる。こうして村全体の活力が上昇していく。 決して裕福なわけではない農村で、赤ん坊という存在は生きるための活力を村にもたらしてくれる存在だったのである。 だからこそみんなにとって「子は宝」だったのだ。 「いつもいてくれてありがとう」 赤ん坊はこの言葉を体現する存在だったに違いない。    :m161:     :m161:     :m161:     :m161:     :m162:    :m162:    :m162:     :m162: なるほど~ :m030: 子供は、集団を、みんなを、つなげてくれる活力源だったんですね :m023: そう思うと、集団の再生も、 こどもや、子育てをする女たちから、はじまるのかも知れないですね :m034: