“誰か”をどうしようではなく、成果を出すには?

181.jpg 仕事でうまくいかない時、 この人がいるからチームがうまくいかないとか… :m031: あのリーダーは… :-( :m003: なんて思ってしまうことありませんか :m050: そんな方にもオススメ :m027: 先日紹介したやる気のスイッチの入れ方☆+゚の続き :m024: 品川女子学院の校長先生のお話です :m021:

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:m121: :m034: こんな生徒がいました。 その子は人よりも少し行動が遅く :m113: 、よくクラスメートに手伝ってもらっていました。 ある時「自分の長所はどこか」と皆で話していると、この子は「みんなを和やかにすることです」と答えたのです :m051: これを聞いて、目から鱗 :m112: が落ちました。 確かに、彼女をフォローするために周りの子たちはしっかりしていましたし、 彼女の周囲にはいつも和やかなムードが漂っていて、クラスのチームワークもよくなっていたのです :m027: 彼女1人だけを見ると、チームにとってマイナスの動きをしていている、と見られてしまうかもしれません。でも実は、彼女がチーム全体に対してプラスの働きかけをしていることもあると気づき、 「チームの力というのは足し算なのだ」と実感しました。 :m122: :m034: また、こういうこともありました。 大人の目から見ると、ややのんびりしすぎた感じの同僚がいたのですが、なぜかその人の担当するクラスは、勉強が苦手な生徒たちの成績が伸びる傾向があることに気づきました :m244: :m034:  その教員に「何か秘訣があるんですか?」と聞いたら、「いや、私は進学指導が得意な方ではないので、生徒と一緒に悩むだけなんです」と言うのです。 そう言われて、その教員の一日の行動をよく見ていると、確かに休み時間や放課後は、暇さえあれば生徒と話をしています。 本人は無意識だったのかもしれませんが、「のんびりと相手の話を聞く」「無理にアドバイスをしない」といったやり方が、いわばコーチングのような働きをして、生徒のモチベーションを上げていたのかもしれません。  組織というのは、不思議なチームの力で成り立っているなとつくづく感じます。 (つづき・全文はこちら :m208: )

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この文章を読んで、“効率を追うことが非効率になる”というよりも、 “誰か”をどうしよう?!など、視点が狭くなるほど、全体が見れていないのでずれた方針になってしまうのかなぁということでした :m027: 仕事とは、チームで動くもの :m027: :m027: みんなで補い合いながら、動いているのです :m034: だから、常に“誰か”をどうしようではなく、成果を出すには?という軸で考えていったら実現できる成果が出てくるのではないでしょうか :m022: :m022: