ジパング ボディ システム☆★☆

浴衣☆ こんにちは~ :m268: いよいよ明日から8月ですね :m208: 8月といえば、花火 :m217: 盆踊り :m248: など、楽しい行事がいっぱい :m030: 浴衣を着る機会も増えますね :m096: :m096: 着物は、日本の民族衣装(と言っては大げさな気がしますが… :m004: )ですが、 体の動き、動かし方によって、着るものも変わってくるし、 着るものによって、作法や仕草も変わってくるもの。。。 :love: 今日は、私たちに塗り重ねられてきた〝日本人の体〟についての投稿を、ご紹介します :m146: 日本人の体って、ホントによくできてるんですよ :m072: 続きを読む前に・・ :m102: (ありがとうございます :m001: )

ジパングボディアイテム 鉢巻・襷・腰紐 鉢巻は頭蓋骨を締めて上げる。頭蓋骨は23の骨から成るが、疲れてくるとこれの隙間が開いてくる。これを拘束すると頭を使うのが楽になり、集中しやすくなる。 襷(たすき)は着物の袖をまとめるためだけではない。胸を開き、肩を下げる効果がある。こうすると、上半身がリラックスし、動きやすくなる。 昔の人は何をするにも、作業する時は襷をかけた。 腰紐は骨盤を寄せて上げる。身体が安定し、かがんだり、しゃがんだりする動作も楽に出来る。 ■日本人動作感覚は腰椎4番中心 日本人だけが腰で帯を締める。その身体感覚は腰椎の4番に集中すると素直に理解できる。腰椎4番はしゃがむ、縮む動作を司り、本能的な感覚、生殖器に関連する。 対して、アングロサクソンは恐らく腰椎1番を中心に身体を作っている。上に伸び上がる運動が得意で、神経系、頭で考えることに関連する。 西洋の身体技法はこの腰椎1番を中心に出来てきた。 日本人は頭で考えるよりは身体で覚え、体で計算してきた(そろばん)。 そして、より男性的、女性的に特化する感覚を身に付けていた。 ■正座の実力 アングロサクソンは腰椎1番に中心感覚があるので、椅子に座るとしゃきっとする。日本人は腰が抜けてだらけてしまう。そして、首や肩に力が入る。現代人の肩こりはこれ。 本来日本人は、正座をすると、上半身が楽に立ち、集中することが出来る。呼吸は深くなり、食べ過ぎが無くなる。 正座という身体技法を持った民族は日本人だけだ。 正座をすると、腰が決まり肝が据わり、骨盤が安定する。男は男らしく、女は女らしくする技法である。 (全て、「日本人力」河野智聖より るいネット投稿 ジパング ボディ システム)     :m231:     :m231:     :m231:     :m231:     :m231:     :m231:     :m231:     :m231: 男は男らしく、女は女らしく。 体を活かせば、自ずとそうなるんでしょうね :m051: 女に生まれた以上は、丸くて柔らかい柔軟性のある体を持っていたいですね :m001: その姿勢やカタチが、同じように物事の捉え方、作業の中身や質も、 柔らかく、柔軟に何でも受け止められる心もはぐくんでいくように思えてなりません :m143: 逆に、男はスッと楽に伸びた背筋、安定した足腰が、 視点を広げ、物事の追求力を深め、集団の基盤を固めてくれるんでしょうね :m034: 私たちの持つ、ジパング ボディ システム 活かさない手は、ありません :m021: