吐ける力、吐かない力

深呼吸☆ 梅雨も明けて、暑い日が続いていますね :m001: このブログでも、おなじみの“きらくかん”さんのブログで『夏の体』についての記事があったので、紹介します :m021: :m021:     :m021:     :m021:     :m021:      :m021:      :m021:    :m021: :m034: 吐ける力、吐かない力 :m034: 夏 :m268: は呼吸器の季節です :m022: 呼吸器を気持ちよーく、活発に働かせると心も体もすっきり、イキイキしてきます :m034: 呼吸をいつもいつも気忙しい現代人の私たち。 呼吸が浅い人が多いです。 私たちの整体は、観察 :m192: がとても重要で、 その中でも呼吸の観察が大切なのですが、 吸いの波と、吐きの波の大きさや波形が全然違うんです :m027: 吐きの波のほうがまず小さい :m011: 呼吸の浅い人は、吸えないのではなく、吐けていないのです。 続きを読む前に・・ :m102: (ありがとうございます :m001: )

吐くという動作は 息を吐く :m102: ゲロを吐く :m107: 本音を吐く :m102: すべて同じなんです :m030: 息が吐けない人は、ゲロを吐くのも、本音を吐くのもあまり上手でない。 それは、社会生活を円滑にするため :m105: だったり、 「ちゃんとしなきゃ! :m108: 」と自分をよく見せたかったり、 本音を吐くのが苦手な人、自分の気持ちを吐くのが苦手な人でも 息を大きく吐けるようになってくると、 自分の気持ちをするっと吐けるようになってきます。 では吐けない体は、わるい体 :m068: 、ダメな体か :m064: というと そういう意味ではないんです。 吐けない :m196: 、というのは、吐かずにたくわえる力 :m194: が必要なんです。 吐かない力なのです :m063: ゲロを吐かず、本音を吐かず、息を吐かないでたくわえておくには 労力が必要なのです :m096: 力のある体 :tikara: です :m034: そんな力のある体だからこそ、本当は吐いてしまっても大丈夫なんです :m024: 吐けるのも力、吐かないのも力。 どちらもその部分を認めてあげてほしいな、と思っています。 :m021:     :m021:     :m021:     :m021:      :m021:      :m021:    :m021: ふ~~~と大きく息を吐くと、心の器が広がって、いろんなものを 吸収できる気がします :m021: :m021: :m021: